大きな病院で行っている

依存症関連の勉強会に参加している

 

その中で学んだことの一部を

アウトプットしてゆきたいと思う

 

 

■依存症と「ときめき」

 

健康飲酒者と、アルコール依存症者が

アルコール飲料ののCMを見た際の反応について

 

健常者の場合は脳の一部が反応するが

アルコール依存症者の脳内は複数が反応し

「ときめき」を起こした状態になるそうです

 

この講義を聞いて

「あ、依存症ってときめきの病気なんだな」

と感じた

 

断酒者が他の依存症になりやすいのも

ときめきの先を探しているのかもしれない

 


そして、男性と女性とでは

女性の方が依存症になりやすい

 

これは、体脂肪率やホルモン

社会的な立場などで

特に若年の女性がなりやすいとの事

 

そして、若年のアルコール依存症者は死亡率が高い

意外なことに、高齢のアルコール依存症の方が死亡率が低いと説明された

 

その理由としては「社会的な経験」だそうだ

確かに60年も生きてきたら

 

そもそものアルコールに対する肉体的な強さや

社会的な乗り越え方を知っていて

生きる術を得てる

 

 

しかし、若年層は

生きる術を知らない

 

依存症になる進行も早く

回復もしにくい

 

 

女性はさらに「相談しにくさ」もあるのだと感じた

 

現に私のLINE@の方には女性の相談者が多いです

 

そして、最後に

 

酒に対して強くなるというのは基本的になく

酒量が増えても酔わなくなった時

脳内がアルコールが入ると正常に回る様に

回路が組み替えらえている

 

逆にいえば、お酒が無いと脳がうまく回らない

 

健康だった脳が

アルコールという薬物を摂取することにより

アルコール依存症の脳に

今まさに書き換えられてる


一度書き換えられると

元には戻らない


その事を、多くの人に

知ってもらいたいと感じました

 


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あどでした♪

 

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