こんばんは あどです
本日、大型免許の卒業検定を行いました
初めに結果から言った方がイイですよね。o゚(p´⌒`q)゚o。
合格しました
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今日のバイクの検定は 4人
中型の人が二人
小型の人が一人
大型は私だけ(-ω-)
しかも、入校式と重なったようで
ロビーには大学生で溢れかえっていた
そんな中、自前のヘルメットに
フルプロテクター装備の私は
目立つ事![]()
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【初めに、検定内容を説明される】
・スラローム
・一本橋
・S字 クランク(狭い道)
・波状路(大型のみ)
・急制動
どれも、大型はタイムが一段と厳しく設定されてます
【検定中止の場合】
・バイクを倒してしまう(倒しそうになって踏ん張ってもアウト)
・一時停止線超え
・パイロンに触れる/倒す
・一本橋から落ちる
・エンスト4回
・その他、交通違反・危険行為と判断される
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この説明を受けたとき
豆腐メンタルの私は急に緊張し始めた
普段、意識しないで出来た事が
意識すると急に出来なくなる
100点満点の減点式
70点以下だと不合格
「そうだ、70点以上ならいいんだ
とととにかく検定中止にならないようにだけしよう」
そして、試験の順番を言われる・・・
私「)一番最後になれ・・・・一番最後になれ・・・・・((((*ToT*)†~~~)」
「じゃ、一番最初、○○(あど)さん、どうぞ」
ンΣ(||゚Д゚||)ガーン
周りの中型、小型の検定生から見られる熱い視線・・・・
(たぶん、ミスも含めて検定の加減具合を見れる目)
そしてスタート地点へ・・・・・
教官
「あなた、私の説明聞いてた?スタート地点はBだよ!」
ฅ(๑*д*๑)ฅ!!やっちまった
もしや減点!?
減点なら何点?
このままだと 悪いパターンだ
自信を持て 俺!
深呼吸を五回
( ・`ω・´)キリッ
プレッシャーを喰ってやる
次々と課題をこなし 気が付けばゴール地点へ
教官「(お疲れさま、後は入り口のベンチで座っててください」
室内で、コーヒーを買ってから
ベンチに戻ると2番手の人が座ってた
どうやら、一番が終わるとすぐ
に二番が発車してた模様
俺「どうですか」
2「いや~足付いちゃいました」
俺「俺なんてスタート地点から間違えましたし」
3「おつかれ様です」
4「どもっす」
皆それぞれ、暗い表情 笑
(これって俺だけ落ちたら嫌だな)
皆、そんな表情をしつつ雑談
きっと自分が落ちても
誰かが落ちても いい気分はしない
アナウンスが流れる
「自動二輪検定の合格発表を行いますので電光掲示板の前に集まってください」
ドキドキの瞬間だ
電光掲示板が光る
1 2 3 4
ヤタ━━━━ヽ( ^∀^)ノ ヽ(^∀^)ノ━━━━ !!
ヤタ━━━━ヽ( ^∀^)ノ ヽ(^∀^)ノ━━━━ !!
と同時に皆で「おめでとう」と言い合う
普通自動車の受講生のいる中
我々4人だけ特殊な関係のようだった(笑)
これが、バイクのノリ
「今度皆でツーリング行こうぜ」
と言い出しそうな勢いだった
けど言えなかったので
私「○○によくツーリング行くから見かけたら声かけてね」
今後の説明を受け
挨拶を交わし 解散
これでいいんだ(o'ー'o)
お世話になった方々に挨拶をした
最後に教官から言われた言葉
「大型バイクは、完全に趣味の乗り物で
常に技術や体力、判断力を求められる
いつか降りるときが来るかもしれない
だた、大型バイクに乗っていた実績と
大型バイクの免許を持っていたという事実は
人生にとって、とても大きなステイタス
心の自信に繋がる」
一発免許も 考えていたが
こうして、教習学校に通いながら
色んな技術を教わり
学べた思い出ができた
年老いたときにでも思い出して
「あの時は楽しかった」と思えること
それだけでも
私にとっては非常に大きなイベントだった
拙い文章
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