断酒19日
大型バイクの教習も順調に進み
今月中には試験を受けられそうです
断酒に関しての取り組み方、考え方に変化が出てきた
断酒を考える事はつまりお酒を考えている事なんだって
真の意味での断酒は 「お酒を考えなくなる事≒断酒を考えなくなる事」
私がここで、断酒について考え、記事を書く事で
お酒から離れたい自分を踏みとどまらせているのでは無いのかって
この本に書いてあった
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■安定期:断酒3年以上
断酒してから2~3年経つと攻撃的言動や精神的な不安定もかなり落ち着きます
酒に対して醒めた見方や表現ができるようになり、酒との距離のとり方もサマになってきます
しかし、穏やかな表情の裏に飲酒欲求が潜んでいる事に変わりありません
監修者・猪野亜朗氏の追跡調査では、断酒継続2年未満はまだ
「不安定期」、2~3年目でも「移行期」に過ぎません
と言うのはこれらの時期までは健康で平穏な生活を取り戻せた半面
酒を奪われた「恨み」のような心理が本人にはまだ残っているからです
榎本氏(榎本クリニック院長)によると、断酒を続けている心理には次のような特徴があります
不安定期までは治療者や周囲から自助Gに通う事を勧められ、従います
しかし、それは行動レベルだけで、本心は飲酒の欲求や周囲への苛立ちでいっぱとみて
間違いないというわけです
移行期に入ると、自分の飲酒問題やその反省を言葉でうまく表現できるようになります
しかし、それも言葉の上だけです
断酒が3年以上続くと、安定期と言われますが、安心できません
行動や言葉のレベルを超えて魂
(スピリット:人間として不可欠な意義や価値にかかわる)レベルで
断酒をとらえられるようになるまでは、再飲酒の力にコロリと負けてしまう可能性のほうが高いのです
■安心できるのは10年を超えてから
ここに至ると心理の二面性は無くなり
治療体験や自助Gを通して客観的に自分の酒害を捉えられるようになるため
構えた意識もなしに自然に酒を遠ざける事ができるようになるのです
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腰痛になると「腰痛は上手く付き合ってくしかない」と言いますが
断酒も同じように上手く付き合ってゆくしかないと思う
かまえず、肩の力を抜いて
断酒ブログ仲間から頂いたメッセージ
スリップをする度に新しい発見がある
「今までのやり方は良くなかった」
失敗に学ぶ
これからは、趣味(音楽、インコ、バイク、料理)など
もっと視野を広げて、捉えてゆく
誘惑がチラつくときもあるけれど
視野を広げるためには、目線を遠ざける必要がある
カメラで風景を撮るには遠くにピントを合わせないと全体が写らない
私は目の前にある木や花に目線を合わせていたが
文字通り「木を見て森を見ず」だった 笑
私の猪突猛進な性格、竹を割ったような性格は
産まれ持ったものだからきっと治らない
闘牛のように、目の前の赤いマントにぶつかっていっても
避けられてナイフを刺され 傷ついてしまうだけ
ただ、この性格は利点もある
方向性を変えると大きな力になる
この特性をどう生かすか
改めて考え直したい
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