みなさんこんばんはACEです(*´ー`)

今回の日記はちょっとグロテスクかも知れません

ご注意ください



先日、友人からの贈り物で真鱈を頂きました



「手違いで送ってしまったけれどたぶん鮮度上、返送できないからなんとか捌いて」との事



えっ 捌いて・・・・?


届いたお品物がこちら
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タラのオスとメスが一匹ずつ入っているとの事
まさか一匹丸ごと送ってきたんですかっ!?! Σ(・口・).


急いで、ネットで真鱈を検索してみると・・・


ぬおお・・・!

コワい・・・・(´;ω;`)


小さい頃から甘やかされて
魚肉ソーセージとかばっかり食べていた私

こんなん捌けるわけないやん・・・・

家にはヘンケルスの牛刀と果物ナイフくらいしかなく

出刃包丁や、柳刃包丁なんてシロモノはありゃせん。。。。
あっても知識がありません・・・



と、とりあえずyoutbeで 真鱈 捌き方検索



いやもうサムネイルの時点で再生するのをためらう私

勇気を振り絞ってみてみましたが、エラの下に包丁を入れて
おなかを裂いたらプルプルの塊が出てきた時点で停止しました


昔から魚を触るのが苦手でした
友達と釣りに誘われて、魚が餌に食いついたときは
正直「逃げてくれ」と心の中で叫んでました


だって、あの目・・どこに居ても
俺のことを見てるんですよね まぶたもなく
「コノウラミ・・・」と言わんばかりに直視します
そしてあの口、パクパクと何を喋ってるのかわかりませんが
負の呪文を詠唱しているようでコワいです

一度だけ友達に助けてもらって捌いたのを見学したことがありますが
黙々と捌いてる友人の後ろに!(ノll゚Д゚llヽ) (ノД\lll)←こんな感じで隠れながら


「え?そこ取っちゃっても大丈夫?

「このエラの部分ないと結構辛いよね?」

「日常生活に支障をきたすよね?」

「お腹からハミ出てくるプルプルした物体X的なのは何?」

「そこ破けても大丈夫?変な汁ぷシャーとか出てくるよ。で0000てる0よ・・・・」



と半分パニックになってしまった事もあります



そんなシロモノが2匹も・・・この箱の中に
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俺の体の全神経が、こう語りかけます

この箱は絶対に開けてはいけない と


魚屋も少なくなり、捌いてもらえる知人もいないので
今朝になり、スーパーに電話をしました

「持込の魚、捌いてもらえますか?」
と相談したところ

快く引き受けてくれました

ありがとうヨークベニマルさん!
本当に魚を捌ける人は尊敬します。マジリリスペクトです





二匹で1000円で捌いていただきました!!
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おお~!なんかスゴイ!!



えっ?
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なんですかこれは(怒り

どう見ても小腸か脳味噌やんけ Σ(´Д` ),!


・・・・そう薄々は感づいていました
白子が入っているってね・・・。


小さい頃、白子のお吸い物を食べてる両親に
「これ何?脳みそ?」と聴いたとき、両親は教えてくれませんでした



そりゃ教えられませんよね・・・・


鱈のキンタマだなんて・・・


キンタマを食べるなんて
僕にとってはそれだけでもアメイジングなのですが

問題はその量

どんだけキン○マおおいねん!!


人間レベルだったらこのでかさで街をあるいたら

間違いなくみんな逃げます

男性からは「この見栄っぱりさんめ・・・」と思われちゃいますよ?


貪欲なタラさんめ・・・・









昔を思い出して、ファーザーに電話をしました

「真鱈をもらって、白子が大量にあるんだけど」

「お!白子か!白子は新鮮なのだと、そのままポン酢で食べれるぞ
とってもクリーミーだ」



「(うえええ・・)そっち(埼玉)に送っても遅いよね?」

「無理だママにあげなさい」



ということで、さきほど実家に届けてきました!








さてさて、ここまできたら何とかなりそうです





とりあえず包丁を研いでおきました
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教えてもらった通りの要領で包丁をいれてみました
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お、なかなかそれっぽい形になってきたぞ!

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普段のくらしでは冷凍ばかり
今回、分けあって生の鱈を扱うことになりました
いろいろと、大変でしたがとても勉強になりました

私は生の魚や魚を捌くことが苦手ですが
世の中には、魚を獲る人、それを運ぶ人、捌く人、売る人
その方々のおかげで、私たちは恵まれた命を頂くことが出来るのだと

この社会では、加工された末端の食品を購入することが当たり前の世の中だから
私たちは忘れてしまった
ハンバーガーもお弁当も同じような過程があって私たちの胃に収まる
食べ物を提供してくれる方、そして命そのものにも感謝して言いたいと思います

「いただきます!(-人-)」

身が雪のようにふわふわしているから 鱈って名前なのかな
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とりあえず三切れほどで バター醤油味のムニエルにしてみました
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口のなかに入れたとたん、雪のようにほどけていきます
今日一日の疲れもあってかより一層おいしく感じました



最後まで読んでくださり、ありがとうございました



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