この日記は2015 1月29日のものになります
心を何に例えよう 鷹のようなこの心・・
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おっとΣ こんばんは ACEです
今日はおもちゃのギターの弦がついに切れてしまったので
アカペラで歌うことになりました
給料日までまってちょ
アカペラって何語だろうと思いましてちょっと図書館で調べてきました
wikiより
ア・カペラ(イタリア語 : a cappella)は、簡素化された教会音楽の様式のこと。また、そこから転じて、教会音楽に限らず無伴奏で合唱・重唱を行うこと
だそうです
昔、キリスト教会でシンガーをやっていた時代があったのですが
その時に聞いた話で、音楽の歴史を辿るとキリスト教は大きな影響を与えているようです
紀元前に人間が美しく感じる音色「音階」が発見されてから様々な曲が作られ
それは宗教的にも取り入れられるようになった
当時は楽器を使うことは神に対して失礼であったようで
「歌声」のみで神を礼拝していたようです
神聖な楽器は「声」との認識が古来よりあったようですね
仏教には経があり 神道では祝詞がある
人の「声」には何らかのエネルギーがあるのかもしれません
あまり書きすぎると自らのハードルが上がってしまうのでここまで(^-^;)
-----------------------------------------

今日はテル―の唄という曲を歌いたいと思います
ゲド戦記という映画はご存知でしょうか
スタジオジブリで巨匠・宮崎駿氏の実の息子である宮崎吾朗氏が監督を手がけた作品です
このゲド戦記という映画、酷評が多いと有名な作品なんです
私は結構好きな作品だったんですけどね(^-^;)
初監督をした宮崎吾朗氏にとって「スタジオジブリ」「宮崎駿」
この二つのビックネームは大きなプレッシャーだったのではないでしょうか
親があまりにも天才すぎると 同じことを息子やると比べられる(野球で言えば長嶋一茂さんとかね)
当然な話ですが、それは酷評が増えるに決まってますよ(笑)

僕がこの映画の好きなシーンなんですが
中二病の主人公がいつも「死ぬのが怖い」的な男の子で後半のセリフ
アレン「大切なものって何だろう?大切なのは命に決まってる
人はいつか死んでしまうのに 命を大切にできるのかな
終わりが来ることが わかっていても
それでも―
生きていくしかないのかな?」
テルー「違う! 死ぬことがわかっているから 命は大切なんだ!
アレンが怖がってるのは 死ぬことではないわ 生きることを怖がっているのよ!
死んでもいいとか 永遠に死にたくないとか そんなの どっちでも同じだわ
一つしかない命を生きるのが 怖いだけよ
命は自分だけのもの? あたしはテナーに生かされた
だから生きないといけない!生きて次の誰かに命を引き継ぐんだわ」
このシーンがとても印象的でした
俺もこんなセリフを言われたら どうしましょう(*´ェ`*)ポッ
とりあえず入籍しちゃいますかね。。。。。
と、冗談なんですが、唄は真面目にやったので聞いてください☆
テルーの唄
夕闇迫る雲の上
いつも一羽で飛んでいる
鷹はきっと悲しかろう
音も途絶えた風の中
空を掴んだその翼
休めることはできなくて
心を何にたとえよう
鷹のようなこの心
心を何にたとえよう
空を舞うよな悲しさを
雨のそぼ降る岩陰に
いつも小さく咲いている
花はきっと切なかろう
色も霞んだ雨の中
薄桃色の花びらを
愛(め)でてくれる手もなくて
心を何にたとえよう
花のようなこの心
心を何にたとえよう
雨に打たれる切なさを
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☆おまけ☆
うちで飼ってる鷹です

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当時は楽器を使うことは神に対して失礼であったようで
「歌声」のみで神を礼拝していたようです
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私は結構好きな作品だったんですけどね(^-^;)
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この二つのビックネームは大きなプレッシャーだったのではないでしょうか
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当然な話ですが、それは酷評が増えるに決まってますよ(笑)

僕がこの映画の好きなシーンなんですが
中二病の主人公がいつも「死ぬのが怖い」的な男の子で後半のセリフ
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人はいつか死んでしまうのに 命を大切にできるのかな
終わりが来ることが わかっていても
それでも―
生きていくしかないのかな?」
テルー「違う! 死ぬことがわかっているから 命は大切なんだ!
アレンが怖がってるのは 死ぬことではないわ 生きることを怖がっているのよ!
死んでもいいとか 永遠に死にたくないとか そんなの どっちでも同じだわ
一つしかない命を生きるのが 怖いだけよ
命は自分だけのもの? あたしはテナーに生かされた
だから生きないといけない!生きて次の誰かに命を引き継ぐんだわ」
このシーンがとても印象的でした
俺もこんなセリフを言われたら どうしましょう(*´ェ`*)ポッ
とりあえず入籍しちゃいますかね。。。。。
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テルーの唄
夕闇迫る雲の上
いつも一羽で飛んでいる
鷹はきっと悲しかろう
音も途絶えた風の中
空を掴んだその翼
休めることはできなくて
心を何にたとえよう
鷹のようなこの心
心を何にたとえよう
空を舞うよな悲しさを
雨のそぼ降る岩陰に
いつも小さく咲いている
花はきっと切なかろう
色も霞んだ雨の中
薄桃色の花びらを
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