最強の・・・のブログ

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魔法使いのしょうせつをかくでぃw


登場人物は


【主人公】


サンドラ




プロローグ





南島の小さな村で生まれたサンドラ、6歳になると不思議なことに


母や父の血の流れや体力が、はっきりわかることに


医者を目指していたサンドラは、街に出かけた


すると村では見たことのない


人の量、お金持ちが多いと、みたサンドラは


さっそく村から持ってきた民芸品や、村の代表的な


野菜を売ることにしたが、全然売れなかった


少し休憩してちがう所に行き・・・


4時間後にまた場所を変えた


街の中心部から約1kmくらい離れた場所に


商品を並べたサンドラは、隣のテントにいるおじさんに


「あんた、どこの島から来たんだい?」


と聞かれた。


「南島からきました。サンドラといいます」


と答えたするとおじさんは


「南島・・・」


黙り込んでしまった


おじさんにこう聞いた


「どうかしましたか?」


するとおじさんは


「あっい、い、いやぁなんでもない

懐かしいなぁとおもってな・・

そういやぁ名前を言ってなかったな

わしの名は、ゴルダンだよろしくな」


ゴルダンさんは親切なおじさんだった

でももっと気になった事があった

なぜここの人が(南島)をしっているのかを・・・


「なぜ南島を・・?」


と聞いたするとゴルダンさんは


「まぁ20年前のことじゃがサンドラは

聞きたいのか?」


と聞いてきた


「はい」


そう答えたサンドラはゴルダスさんは、

話を聞かせてくれた


「20年前わしは、キャラバンに入った


南島のハウル城に向かうことになったわしは


馬車にゆられ、船に乗り、それから3日たって

ようやく南島に着いた


南島の民族の1人、バルジスに会った


すごく良くしてくれた

まだ若いわしを、笑顔で迎えてくれた

その時は、すごく嬉しかった

わしは、その時いつか絶対恩を返そうとおもった。


だが、ある事件がおきた

南島の巨大生物、通称あばれウツボがでた


スゴイ殺気でわしを見てきた


怖いもの知らずのわしはその瞬間


死ぬと思った


バルジスは


魔力コントロールの一つ


緑のひかりを全身にまとい、こういった


「私は、これまで隠してきた事を今お前に見せる

 私は魔法使いである!

 ゴルダス私はお前の為に死ぬ

 生きてお前が私の戦死を皆に伝えろ

 ゴルダス今まで俺は嘘をつき、隠し事をしていた

 だがこれで最後だ、許してくれ・・・

 

 じゃあな!」


そういってすべての魔力を使い切って


あばれウツボをとめて死んだ


わしを死んで守ってくれた


命の恩人が居た島なんだ


だから命を無駄にしないと誓って


ずっとその英雄を語り続けて折るんじゃ


絶対忘れない


南島の恩人じゃ


これがさっき反応したことじゃ


わかったか?」


と話してくれた


閉店の時間が来た。


商品を片付け


テントをしまった。


そしてゴルダスさんにこういった


「わたしは、これから故郷に帰ります

 そして旅人になりそのバルジスさんの話を

 もっと世界に広めます。

 ゴルダスさんありがとうございます。

 では帰ります」


サンドラはゴルダスにお礼を言って

街を去った・・・



(プロローグ完)





はい、みなさん読んでいただきありがとうございました


題名は《サンドラの旅》です。


これからもヨロシクおねがいします



yuito