窃盗:ボウリング代欲しさに125件、68歳男逮捕 福岡

 福岡県警筑紫野署は26日、事務所などから現金を盗んだとして住所不定、無職、高松元被告(68)=窃盗罪などで既に起訴=を窃盗容疑などで再逮捕した。125件(被害総額計約1336万円相当)を認め、裏付けの取れた3件分(同約16万円相当)を送検。高松容疑者は「ボウリングを毎日やるために窃盗を繰り返した」と認めているという。
 調べでは、高松容疑者は3月17日ごろ、福岡県太宰府市内の自動車販売店事務所に侵入し、机の引き出しから現金約5万5000円を盗むなどした疑い。06年1月~今年6月に福岡市や太宰府市、筑紫野市などで事務所荒らしや空き巣を繰り返していたという。
 盗んだ金で県内のボウリング場で毎日プレーしていた。アベレージは200以上で、各種競技会で優勝したり上位に入賞していたという。ボウリング場のロッカーにマイボールやマイシューズと共にバールなどの盗みの道具を保管していた。【河津啓介】毎日

なんともねぇ・・・。
窃盗と言う犯罪行為は、この際、横においておく。

僕は、体調が悪くなったこともあるが、ボウリングへの情熱はなくなってしまった。もう3ヶ月以上投げてないはずだ。

それに対して、この容疑者は68歳でボウリングは毎日やりたい、そしてアベ200超は、ボウリングに関する情熱と技術だけに限れば脱帽だな。

68歳という年齢を考えると、ボウリングブームの時は、社会人だったろうから、そのころからボウリングやっていたんだろうね。
どういう曲折があって、ボウリング代を仕事で稼げなくなったのか、この記事だけでは分からないけど、いろいろあったんだろうね。

最近、少し気候がやさしくなって、体調も最悪のころと比べると、幾分良くなった気がするので、少し、投げて見ようかな。