大分教員採用汚職、十数人の点数改ざん…二宮容疑者が指示
大分県の小学校教員採用を巡る汚職事件で、県教委ナンバー2の教育審議監だった同県由布市教育長・二宮政人容疑者(61)(収賄容疑で逮捕)が、県教委義務教育課参事・矢野哲郎被告(52)(贈賄容疑で再逮捕)の長女(23)を含む十数人について、同課参事・江藤勝由被告(52)(収賄容疑で再逮捕)に点数の改ざんを指示していたことが分かった。
また、二宮容疑者は長女の採用に便宜を図るよう働きかけをした矢野被告に「点数を動かせるやつがいる」と説明していたことも判明した。
複数の関係者によると、矢野被告の長女が受験した2007年度の採用試験で、二宮容疑者は長女を含む十数人について、1次(06年7月)と2次(同年9月)の双方で江藤被告に改ざんを指示。江藤被告は、この十数人が合格ラインに届くよう点数をかさ上げしたという。
(2008年7月7日03時19分 読売新聞)
↑
昔から、地方公務員(教員)採用試験に、100%公正な競争試験はないと言われているからね。
コネ点で、2割程度の得点差は簡単にひっくり返るそうだし。
かくいう僕も、遠い昔、某県職員中級試験に学科で合格したものの、片親であることを理由に面接で落とされたことがある-もちろん、コネなし。その事実を知ったのは、随分後になってから。今思えば、あそこで採用まで行っていたら、一生、田舎のヒラ公務員で終わっていた人生だった。これを思うと、その後の人生、結構、波乱万丈(のつもり、個人的には)だったので、結果的には良かったのだが。
話が横道にそれたが、ところで、この大分の人間のくずどもは懲戒免職になったのかな。
大分って、どちらかというと教育県だったと思うけど、こんなゴミ連中が、教育を牛耳っていたとはね。
やっぱり、こういうゴミ連中は、鴻池さんじゃないけど、市中引き回しだろうな、殺人事件じゃないから打ち首には出来ないが、社会的には打ち首にして、表舞台から葬り去らないと話にならないだろう。
大分県の小学校教員採用を巡る汚職事件で、県教委ナンバー2の教育審議監だった同県由布市教育長・二宮政人容疑者(61)(収賄容疑で逮捕)が、県教委義務教育課参事・矢野哲郎被告(52)(贈賄容疑で再逮捕)の長女(23)を含む十数人について、同課参事・江藤勝由被告(52)(収賄容疑で再逮捕)に点数の改ざんを指示していたことが分かった。
また、二宮容疑者は長女の採用に便宜を図るよう働きかけをした矢野被告に「点数を動かせるやつがいる」と説明していたことも判明した。
複数の関係者によると、矢野被告の長女が受験した2007年度の採用試験で、二宮容疑者は長女を含む十数人について、1次(06年7月)と2次(同年9月)の双方で江藤被告に改ざんを指示。江藤被告は、この十数人が合格ラインに届くよう点数をかさ上げしたという。
(2008年7月7日03時19分 読売新聞)
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昔から、地方公務員(教員)採用試験に、100%公正な競争試験はないと言われているからね。
コネ点で、2割程度の得点差は簡単にひっくり返るそうだし。
かくいう僕も、遠い昔、某県職員中級試験に学科で合格したものの、片親であることを理由に面接で落とされたことがある-もちろん、コネなし。その事実を知ったのは、随分後になってから。今思えば、あそこで採用まで行っていたら、一生、田舎のヒラ公務員で終わっていた人生だった。これを思うと、その後の人生、結構、波乱万丈(のつもり、個人的には)だったので、結果的には良かったのだが。
話が横道にそれたが、ところで、この大分の人間のくずどもは懲戒免職になったのかな。
大分って、どちらかというと教育県だったと思うけど、こんなゴミ連中が、教育を牛耳っていたとはね。
やっぱり、こういうゴミ連中は、鴻池さんじゃないけど、市中引き回しだろうな、殺人事件じゃないから打ち首には出来ないが、社会的には打ち首にして、表舞台から葬り去らないと話にならないだろう。