「校庭走るの楽しみ」気管手術の鈴花ちゃん、一年生に

入学式を迎えた青木鈴花ちゃんと父親の繁宜さん 各地の小学校などで6日、入学式が行われ、新しいランドセルを背負った子どもたちが期待に胸を膨らませて校門をくぐった。

 東京都東大和市では、気管切開手術を受け、吸引器によるたんなどの吸引が必要な青木鈴花ちゃん(6)が、市立小学校に入学した。「校庭を走り回るのが楽しみ。お友達をたくさん作りたい」と数日前から心待ちにしていた鈴花ちゃんはこの日、濃いピンク色のランドセルを背負い、父親の繁宜さん(41)に手を引かれて到着。「うれしい」と笑顔で語り、校舎に入った。



(2007年4月6日13時23分 読売新聞)


僕は、鈴花ちゃんのファンだからね!この子の笑顔を見ると、本当に元気が出てくるよ。同じこと書いていると思うけど、同じクラスや学年、いや、この小学校の生徒みんなにとって、頑張っている鈴花ちゃんに身近に接することが出来るのは、いいことだと思うね。
それから、ニュースの映像見ていつも思うけど、ご両親が立派。親のレベルが問題になっている昨今だけど、まだまだ、日本は捨てたものじゃないよ。