お盆の集まりやらなんやらで
年齢もありますが。
友達にいっぱい会った夏。
もう9月やけど。
①メンバーの全員が既婚者(私を除く)
②メンバーの半分は独身
ざっくり
そんな構成のグループにいる私
既婚者グループは
大所帯やから(10名)
あらゆる角度からの会話が飛び交う。
この夏のテーマは
【旦那のこと】。
いつも、てか、大体、それやな。か、義理実家問題。
専ら、聞く専門やけど
特に退屈はない。
どっちかと言えば
(じゃ、なんで結婚したの?)
って、そんな黒い感情で
話しを聞いている。
むしろ、答えを知りたくて興味あります。
この夏は
「結婚とは」 を
教えてくれたまえ な姿勢で臨んでいたし。
あるあるな回答が
忍耐
分かち合い
なんだかんだ言っても結局好き
それ、
なるほどやんけ!
って回答には、いつも出会わない。
答えを求めようとしていて
納得したい、と思ってる時点で
私は私で、クセものなんやろね。
好き!
結婚して一緒にいたい!
って人にも
出会ったことはあるけど
それは、まだ20代の頃やったし
その人とは割と長いこと付き合ったけど
当時の私は、結婚したい!の前に
海外へ行きます、 な夢を叶えることが
優ってしまった。
それから
私のベクトルは
仕事に向いて行ってしまい
両立出来なかった不器用な自分は
気付けば、
仕事も目指したポジションまで行けず転職
気付けば、
適齢期もとっくに過ぎ
気付けば、
人生を計画的に生きておらず
気付けば
1人で生きていけそう
って称号を頂ける自分に。
それ、欲しがってないけど。
気付けば
とは言えど
そう選んできたんだよ
ってことなんやろね。
ま、
私っぽくて
私は、私で、嫌いじゃない。
年相応に歳を取れてなくて
角度によっては、イタく見られるやつ。
そんな私にも
現在彼はおります。
いつかの記事にひっそり書き残してあるけど。
初めて
結婚とゆーものを
リアルに感じる相手。
近年いろいろあったから
結婚どころか、異性も求めてなかった。
ところに、
必然?として現れた。
話すつもりはなかったけど
いろいろあったことを話した。
いろいろあったから
私は自分を立て直すことが先なので
恋愛は考えておりません
↑
てな、ことをお伝えした上で
それでも乗り越えて?きてくれた
そんな彼と
幸せにやっております。
付き合ってすぐの頃から
結婚とゆー ワードが
会話の中に登場するし
妙齢の、簡単には触れてはいけないワード
みたいなザワザワした感覚は無くて
あっけらかんとしてるけど。
多分結婚すると思うし
したいと思う。
けど、
まだこんな段階なのに
不安に思ってることある。
家族。 というテーマで。
最近
いやーーな気分になることがあって。
結婚に
家と家問題を
切り離せないのだろうか?
切り離せたら、いいのになー… ってことが。
嫁姑問題 ←これも、面倒。
自分の中だけで消化出来なかったら
続きを書こう。
