上差しワンコの想いイロイロ
      

からの、

上差し朝から泣かされた、坂上忍さんのblog


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胸がキューんとなった。

特に、blog(上記、坂上忍さんの)にある
一行に、胸をしめつけられる。

誰かを、何かを…
 思い出してるのかな〜…てとこ。


下記に記載した
犬の十戒は、有名なものだそうだが
私は、最近まで知らなかった。


想いイロイロが生まれたのが
実際、犬と生活して、だからこそ芽生えたもの。



犬が苦手だったし
吠えられることの経験が染み付いてて

犬の表情とか、機嫌とか、具合とか
そんなの私のぺらぺらのレンズを通して
見えることはなかった。
犬と生活する、という経験をするまでは。



ほんと、
可能であれば一緒に居たかった。



住み始め当初は
私への、お試し行動が多発して
それはそれは疲弊することも多かった。
犬は、元々、彼が飼っていたから)


けど、
月日を重ねると
全てが愛おしかった。


出掛ける時は
寂しげな顔で見送ってくれ、

帰宅したら
笑けるくらい飛び跳ね飛びついてくる犬

リードを準備しに行く合図をしただけで
これまた嬉しいの舞をし、

朝晩の散歩は、私にとっても至福の時だった。



朝は、どんなにゆっくり起きたくても
早よからドア(私の寝室)を
3匹犬並んで、カリカリしてくる。



とか、 

破天荒の彼から
いつしか守ってくれるようになったり。



あの子犬たちは
今、幸せな環境に居るだろうか…


破天荒な彼だけど
犬たちへは溺愛だったから
ないがしろにはされていないだろうけど。



ペットを飼うということは
覚悟しなければいけないことがたくさん。



仕事忙しくて、家を留守にする時間が長い人が、室内犬だとぉ?
独り身の人が、3匹て。
なんかあった時、どないするんやろ。
かわいそうな想いさせるんやないやろな?



こんなこと想っても
届かぬ想い、そんな状況やから
しんどいんや。私。



ってことを
未だにじわじわ感じてしまうのだが


でもね、

これって
人間の子供の状況でも
言えると思う

って、最近思うようになって。




破天荒な彼が

親から必要とされてなかった

と、ポツリ
寂しげに言うことあったなー    と

その時の表情とか思い出すと



上記の坂上忍さんのblog内の
サンタのこととリンクしてしまって。


今は幸せでも
過去の想いを
全てデリートすることは  
出来るのだろうか。



例え貧しくても
幸せな人はいっぱいいるし


愛情は、環境で測るものではない。
愛情は、欲で左右されるのも悲しい。



子育てしたことない私が
これっぽっちもエラそーなこと言うな!やろけど


育てることに
覚悟はあるのか?  ってね。



全ての人が
負った傷と向き合える強さがあったり
乗り越えれる強さがあればいいけど


そーじゃない人も
いっぱいいる。



下記
犬の十戒
【第七戒】ドキっとしたけど、



ほんと、そう。


犬たちは
武器をしまって、私に接してくれてた。
(※叩いたことは、ありませんが)



これがよ?
最近のニュースでよく観る
子が、親を〇〇した という
痛ましすぎる事件。


犬の十戒じゃなくて
人間の十戒として置き換えて読んでも
リンクする箇所が多すぎて
辛い。




と、

なかなか言えない想いを
やっとこ書いた。



ペットショップに立ち寄ることあって、
ショーケースの中にいる犬たちを見て

「いいご縁に出会ってほしい。
  この中で生活するなんてかわいそう。
   外には、素敵な世界があるんだよ」 
  
って、言ったら
トモダチが
「この犬たちは、ここだけで生活してるから
   外は知らないから、不自由なんて
   思ってないよ」

なんて、
ドライなこと言ってきて


モヤモヤしたから、
書いてやったぜ。




 



■ 犬の十戒
犬第一戒 私の生涯はだいたい10 年から15 年です。あなたと別れるのは何よりもつらいのです。私と暮らし始める前に、どうか別れのことを考えておいてください。

犬第二戒 あなたが私に望むことを理解するまでには、少し時間がかかります。
犬第三戒 私にとって一番大事なことは、あなたから信頼してもらえることです。
犬第四戒 私のことを長い時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないでください。あなたにはあなたの仕事や楽しみもあり、友達だっているでしょう。でも、私にとってはあなたがすべてなのです。
犬第五戒 私にちゃんと話しかけてください。あなたの話している言葉の意味はわからなくても、話しかけてくれるあなたの声はよくわかるのです。
犬第六戒 あなたが私にどんなふうにしてくれたか、それを私は絶対に忘れません。
犬第七戒 私をたたいたりする前に、私はあなたを噛んだりしていないことを思い出してください―私の歯はあなたの手の骨をかみ砕くことぐらい簡単にできるのに。
犬第八戒 私が言うことを聞かないと怒る前に、なにか原因があるのではないかと考えてみてください。食事はちゃんとしているか、かんかん照りの日なたに置き去りにしてないか、年を取って体が弱ってきていないか、と。
犬第九戒 私が年を取ったら、どうか優しく世話をしてください。あなただって、年老いたら同じようにそうなるのですから。
犬第十戒 私が旅立つその時を安らかに迎えられるように、どうか最期まで一緒にいてください。「かわいそうで見ていられない」なんて言わないで、私を独りぼっちで逝かせたりしないでほしいのです―だって、私はあなたが大好きなんですから。