宮城県・二日目
センター前、朝の風景
ボランティア活動の為、『岩沼市災害ボランティアセンター』へ行きました。
朝7:30に現地に着いたのですが、
8:30の受付にも関わらず、既に多くの方々が並んでおられました。
今日は512人くらいで打ち切られ、それ以降の人は帰ることに。
今朝は雨がちらついて足の裏にカイロを貼るほど寒く、並び続けること約3時間半。
やっと受付にたどり着きました(´Д`)ノ
立ちっ放しで、活動前にかなり体力を奪われて。。もったいなかった(´□`。)
”ボランティアを支援するボランティア”の方もいらっしゃって、
今日は「うどん」と「コーヒー」の炊き出しが![]()
ひたすらネギを切る
大阪から屋台トラックで駆け付けた、大阪名物ホルモンうどん『高志うどん』さん

センターの中には、ボランティア登録数・活動数・ニーズ件数の表が。
いよいよ活動へ!
6人のグループを組んで、泥かき依頼のお宅へ送迎車で向かいました。
依頼者の方から、撮影はご遠慮くださいと言われていたこともあり、
写真はありませんが。。、
向かうお宅は、もちろん、海岸の方向。
行く道すがら、田んぼや畑に様々なものが流れ着いているのを見ました。
壊れた車、流木、プラスチック類。。。
道路は、泥が乾いて砂煙があがるのでほこりっぽいです。
装備したゴーグルと粉塵用マスクが役に立ちます。
依頼者のお宅に着き、私は庭の泥かきを。
立派なお宅でお庭も広く、
厚さ2㎝くらい堆積した粘土質のヘドロのような泥を、
剥がすようにかいて、ネコ車に積んで家の表に出します。
あんなに寒かった朝から一変、
容赦無く太陽が照り付けて、汗が吹き出します。
スコップとネコ車を扱うなんて、何年ぶりだろう!
あまりに暑くて、ヘルメットもゴーグルもマスクも、
全部外して腕まくりで作業しました。
作業を終えて引き揚げる頃は日も傾いて。
涼しくて気持ちいい風に吹かれながら、荒れ果てた田畑の景色を途方もない気持ちで眺めていました。
センターに帰ると、あのホルモンうどんがお帰りと♪
”かすうどん”と言って、牛の小腸を揚げたものが入ってマス。
めっちゃウマでした☆
初めて災害ボランティアに参加しましたが、来て良かった。
今日一日が、私をまた一歩成長させてくれました。
この日を、一生忘れないと思います。
その詳細は、後記で...
寒さ・受付待ち・活動で足の疲労がハンパないので、
明日の参加は足の状態を見て決めます。
では、オヤスミなさい(∪o∪)。。。
センターの真横で、仮設住宅建設中
センター前で兵庫県の自衛隊がテント生活

宮城県・初日
東京駅にて。東北新幹線やまびこ
本日無事、仙台に入りました。
新幹線は全く問題なく到着してくれましたよ![]()
広島→東京間はGWですが空席が目立ちました。
上りだからか、震災の影響なのか、分かりませんが。
北へ向かう東北新幹線はやはり満員!
臨時ダイヤで本数が少ない上、開通したばかり。当然ですね。
今日は午後到着だったのでボランティア受付も終了している為、
仙台駅周辺を散策したのでその情報を。
駅には、臨時ダイヤの各線時刻表が置いてあります。
2階の中央口には、『助けあいジャパン』ボランティア情報ステーションが!
多くの方々が、各地ボランティアセンターの情報を見ておられました。
スタッフの皆さん、お疲れ様です![]()
仙台駅前。この風景と行き交う人々を見れば、何事もなかったかのよう。
でも、振り返って駅を見ると。。
のこのような状況です。
報道では見たことなかったのですが、
netの情報だと、震災当初は随分と壊れていたようです。
駅からホテルまでの道すがらも、壁が崩落して工事中のビルを何件か見ました。
東北新幹線が開通して、駅ナカも駅前も、すごい人・人・人!
お土産屋さんの呼び込みも気合入ってて、活気を感じました。
と、いうことは、ココでこんなに活気を感じるのに、
少し海岸方面へ行くだけで、全く違う景色が広がるということですよね。。
明日も、早朝から動きたいと思います。では![]()
☆県外ボランティア希望の方々へ☆
『助けあいジャパンボランティア情報ステーション』スタッフさんとお話しました。
現在、県外からのボランティア受入れは岩沼市、亘理町の2ヶ所ですが、
亘理町は、「亘理町でのボランティア経験者」という条件付です。
岩沼市は条件なく受入れしてるので、
今日は600人くらい集まったそう
午前中、しかも開所と同時くらいで受付終了したそうです。









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