今日、帰り道にこれは日記に書かなくちゃいけないと思ったことがあったんですよ。それはですね、電車の運転手さんの試験をやってたんですよ。大宮駅で電車を待っていたら隣から急に大声で叫びはじめた人がいて、どうしたんだろうか、自閉症の電車オタクかと思ったらですね、違ったんですよ、何か新人さんらしき人が何かを指差し確認しているんですね。まわりに5人か6人くらいボードにメモをとってるおっさんがいて、それはきっとあれなんですね、試験官なんですね。それで電車に乗り込んだんですけどあの狭い運転席にここまで運転してきた運転手さんと含めて7人か8人くらい乗り込んでですね、すごいことなってるんですよ。ぎゅうぎゅうなんですよ。それで出発したわけなんですけどね、いちいち何かあることに指差し確認した後にピーピー警笛を鳴らすんですよ。あれ何も知らない人が乗ってたら運転手頭おかしくなっちゃってんじゃないかと思いますよ。気が触れちゃったんじゃないかと思いますよ。信号を指差してビー電車とすれ違ってビー何も無いところで急にビー。小さい子どもが遊んでるみたいでしたよ。もうちょっと見てたかったんですけど地元の駅に着いてしまったので降りてしまいましたよ。おわり。■今日の反省点■・句読点を打つのが遅く、全体的に間延びしてしまっている。・結局何が起こっていたのか(今回の場合、運転手の試験だったこと)を先に言ってしまった事で、面白みが半減してしまっている。・改行が無いので読みづらい。・折角のあまり出会わないシチュエーションを乏しい文章力のせいで台無しにしている。・話し言葉で書いているので、しんがやに話しかけられているみたいで嫌な気分である。・しんがやキモイ・実は面白いと思っているのはしんがやだけ。・頭のいい人はすぐにそうやって人のことを見下す。