結婚
最近結構結婚ラッシュではないかと思う。
幸いにもシンガポールにいるせいか、あまり参加することはないが
頻繁に「結婚」連絡がはいる。よく、人生には周りが頻繁に結婚する
そういう時期が二度あると巷ではいうが、事実かも、、、、。
子供を育てることを考え、いろいろ逆算するとやはり二十代後半、もしくは三十代前半が
いいんだろうなあ~。
しかし、、、、、最近 自分でもびっくりするのが、街で見かける子供がかわいくみえること。
けっして自分がロリコンになったわけではないと思うが(笑)
街で見かけるお子さんがかわいくみえるようになった。
昔はあまりそういったことを感じたことはなく、ただただ「子供は無邪気だなあ」くらいしか
思わなかった。
この変化も動物的欲求で、それなりの年齢になったらそういうこと感じるのかな~。
まあしかし、今の自分に子供ができたとしても、自分もまだまだ子供だから
子供を育てるどころではないだろうなあ、、、。
ましてや、じぶんそっくりの子供ができたときには、、、、、、、、、。
複雑な心境である。
トヨタ世界一への条件
日曜日、夜「あ~明日から仕事だ~!!」。そんな衝動に駆られる一週間のうちでも
一番ブルーになりがちな時間帯。某先輩が「サザエさん症候群」とか言っていた。
先週末のその時間、TVにて「トヨタ世界一への条件」と題して、現在海外にて急拡大し、
GMに追いつこうとしているトヨタの世界一になるための条件について番組で放映されていた。
要約すると、「品質第一を掲げるトヨタは、急拡大を進める中で、かつてない規模でリコールが
発生し、現在海外展開を拡大する上で、どのように品質を保っていくか。いかに世界同一品質を
目指すか?の課題に直面している。この課題解決の為に、細部に至るまで作業手順を共通化、
一定レベルの技術を持つ人材を海外でも根気良く効率的に人材育成することで、世界同一品質の
技能伝承に取組んでいる」というもの。
「Kaizen」がトヨタの競争力の源泉であること、そしてそのKaizenは、非常に泥臭く
人間臭く人々が知恵を出し合う様子が如実に感じ取れた。
TVなので多少脚色しているとおもうが、それでも製造業、日本の産業の競争力の
原点を見た気がした。
