伝統工芸品と現代デザインとの融合とそれとの出会い | RYO-TA's Blog

伝統工芸品と現代デザインとの融合とそれとの出会い

普段は素通りのお店Stussy

この歳になると、この手のブランドはなかなかもう着れません。

が、この日は何かに惹かれるような勢いで店内へ入ってしまった。

ふと、ショウケースの中を覗くと「おおぉ!!!」と思うもの発見ビックリマーク

それがこれ↓

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Stussy Glasses "Naomi" Kotake Chobei Saku


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そうです。メガネ好きな人はご存知のかもしれませんが、セルフレーム造り一筋に半世紀、たぶんもう日本にはこの技術を持っているのは、この人1人しかいないであろう伝統的な製法(セルを温めて軟らかくして、手で形を整えフレームを形成していく技法)を受け継いでいるセルロイド職人「小竹長兵衛」とStussyがコラボ☆

今回は”Naomi"を小竹長兵衛の匠の技で磨かれアップデイトしたリミテッドエディション

一つ一つが手造りのため、頑張っても年間100本程度が限界だそうで、今回も100本限定発売

それが、たまたま取り置きキャンセルになったばかりで再びショウケースにディスプレイされたばかりの時に俺が通りかかったという、何とも偶然のような必然的のような出会いに感動。

匠の技が手に取り、伝わってきた一品目

マニアなら喉から手が出るほどの品らしい. . .(店員談)

はい、お買い上げしました叫び

では、その職人的なメガネが画像で伝わるか解らんですが、載せておきます。ケースも「職人」って感じです。


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4パターン展開でこの黒縁クリアーレンズは長崎ではこれ一本のみの入荷=長崎では俺だけ←こういうの好きっすwww


そんでもって、俺の愛用メガネで今やコレクション化してるEFFECTOR

最近、コレクションに追加されたお気にの二本です

一つ目は伝説の男 俳優の故 松田優作がプライベートで着用していたフレームをEFFECTORテイストに再現したYUSAKUモデルです。

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ちなみにメガネクロスには松田優作が沢山(笑)


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二つ目は、版画家の棟方志功をイメージして造られた MUNAKATA

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テンプルのセル裏などには職人的技術が集結されてます。とにかく極限までのフレームの厚み(8mm)には圧巻です。


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というメガネ、サングラスマニアの俺でした。

また、他のお気に入りも次書きます。