こんにちわ。

 

東林間にあります中学受験・進学館21の小林です。

 

まだ梅雨にも入っていないのに、梅雨があけたようにスッキリ晴れ渡っていますね。しかし、来週から梅雨入りするようで、ジメジメした空気になるのは覚悟しておこうと思います。

 

 

さて、今週のブログで「中学受験の勉強を始めるタイミング小4の夏が良い」とお伝えしました。これに関してはその通りなのですが、国語と算数に関してはその前の下準備が必要だと思います。

 

どういういことかというと、中学受験の学習内容は学校で学習する内容を発展させたものです。ですから、学校の内容はある程度理解しているのが望ましいということになります。

 

 

では、ある程度とはどの程度でしょうか?

 

学校のテストで7~8割程度は取れてるといいと私は考えています。もちろん、もっと取れていれば、尚良いと思います。

 

国語なら、語彙力があり、文章の理解力があること。算数ならきちんとした計算力があること。どちらも大変よくできるというレベルでなくて、いいのです。

 

 

「勉強をみてあげたいけど、時間がない」という親御さんも多いと思いますし、「教えてるとイライラして、喧嘩になってしまう」ということもあるかもしれません。

 

国語なら以前のブログで紹介した「読み聞かせ」が効果的です。

 

これなら毎日15分程度でもいいので、時間短縮にもなります。また、本について共通の認識を持つことで、お子さんとの関係にも良い影響をもたらすと思います。

 

算数の計算は学校のドリルとかを活用し、毎日10分でもいいのでやらせたいところです。しかしながら、単純な作業になってしまうこともあり、工夫も必要かと思います。

 

 

そこで、計算に関しては進学館21がお手伝いさせていただきます。7月から小3の算数無料講座を実施します。是非ご参加ください。