こんにちは。

進学館21の小林です。

先日、2017年度の概要をお伝えしました。ご覧になられた方で、「時間が短いんじゃないの?」と思われた方もいるかもしれません。


そこでタイトルの内容を考えてみたいと思います。


私は「最終的には量がものを言う」というスタンスです。ちょっとずるいですが(笑)

このスタンスは大手塾や中小塾でもとられていると思います。ことに中学受験は「習うより慣れろ」の要素が強いと思います。


どうやって慣れさせるかが塾のカラーになっていて、大きく分けると2つに分かれます。

①塾で長時間勉強させるところ
②塾である程度勉強させ、家庭でも勉強させ    るところ。

進学館21は②のタイプだと理解していただいて構いません。


量をやるのに質の向上が不可欠になります。闇雲にやるだけでは学力はつきません。

授業のポイントを理解できるようにならなければなりませんし、それを運用できるようにもならなければなりません。


時間がかかります。
でも受験は待ってくれません。


それでも、子どもが負荷に耐えられるようになるまで、根気よく付き合っていきたいというのが私の考え方です。


量をやるのは大事。量をやりながら、質が向上するのがよいと思います。

そして、その質の向上の為に塾は存在するという自覚を忘れずに取り組んでいきます!