この時代では否定的に捉えられる
「男たるもの」という考え。
でも、
幼少期にそうやって、ある意味洗脳されて来た身としては
理解は出来ても、実践は難しい。
教師の体罰は容認され、
基準は「ケガをさせるか、させないか」にあった時代。
「男の子なんだから我慢しろ」
「男のくせに」
「男が泣いていいのは、両親が亡くなった時だけ」
「男らしくない」
などなど、散々言われ、それを受け止め、
実現しようと努力さえしたのだ。
今更「そんな考えは間違っている」と、
そのように行動を変えなさいと言われても、
頭の中では分かってても、なかなか出来ない。
経済的に厳しくても「二人で頑張れば大丈夫」などと、
女性に言われたとしても「ああ、そうだね」とはならない。
自分でどうにか出来ないなら、
「二人で」というところを諦める。
そのうえ、
「どうして?」と理由を求められても
「男の子だから」とも言い難いから、
追及しないで欲しい。
「ばっかじゃないの!!」と
言われることも理解はしてるのだ。
高倉健は「不器用」と言った。
それは「ばっかじゃないの」とならず、
カッコいいらしい。
さて、
明日は
存分に遊ぶぞーっ!!
と、
気合いを入れて
主夫業に専念してたのに、
夕方
役員からの電話で
明日の早朝から、出張に・・・( ̄▽ ̄;)
ついてないや( ̄▽ ̄;)
ま、必要とされるのはいい事だと、
前向きにとらえて
頑張ります。
まずは
明朝、起きれるかだが・・・( ̄▽ ̄;)
