夕日に染まる富士山を眺めながら
その七変化ぶりに溜め息が漏れる。
二度と同じ富士山は無いのだが、
ずーっとあると信じている。
実際に行けば
雪と、風の厳しい現実が、あるのだが、
それを「綺麗だ」と形容する。
「行ってらっしゃい」の一言で、
体温が0.3度上昇し、
「おかえりなさい」の一言で、
疲れの1/3が消えてなくなる。
そのことを知った時には、
掛けた言葉に返事がなくなってから
ずいぶん経ってから。
寄り道でもするかと、
カジュアルな格好で休日出勤したものの、
結局はいつものスーパーによって
プラスチックバックから
葱を覗かせ、帰るだけ。
あんなにやりたかったモンハンも
コントローラー握ったら、
もう、そうでもないや。
夜になって一段と寒くなりました。
暖かくして
おやすみ下さい。
意識が飛ぶ3秒前。
3‼
2‼
Oo。。( ̄¬ ̄*)