こんにちは。

昨日のMHはあまり書くことありません。

時間は短かったし、野良でガンキン狩猟を4連チャンと、ソロでロア狩りを2回。

12時で終了しました。

つまらなかった訳ではなく、それはそれで楽しかったのですが、特段書くような

ネタもなかったので。





と、いうわけで、少し前に触れたインドのお話を少ししたいと思います。

海外旅行に慣れた人には、「なんだその程度」の話かもしれませんが、

私には楽しかった(?)ので・・・・・



これは自分自身の経験ではなく、知人が経験した話です。

残念ながら(?)、私はまだインドには行ったことがありません。



その知人は仕事で、インドの地方に行くことになりました。

その場所は国際空港から国内線に乗り継いで行かないといけないような

場所でした。

そのうえ、彼はそれまでもずっと出張が続いていて、土日含めて数週間

ゆっくり休める時間がありませんでした。

こうしたことが、後々の悲劇に繋がってしまったのです。


彼はこのインドの出張に際し、なんとか時間を有効に活用できるような

フライトプランを模索していましたが、国際線と国内線の乗り継ぎなど、結構な

待ち時間が発生してしまい、なかなかいいフライトプランがありませんでした。

待ち時間が半日とかそういうレベルです。


そうした中、行きはムンバイから入り、帰りはデリーから帰るプランを選択したの

ですが、帰りの国内線から国際線への乗り継ぎ時間が約1時間半。

1分1秒でも早く帰りたかったのです。

日本の空港なら、なくはない選択です。(それでもリスク有)




しかーし、そこはインド。



行きは問題なかったのですが、インドでの仕事を終え、ヘトヘトの状態の

彼が乗った国内線がみごとに遅延してしまった。

デリーについたのは深夜近く。

ただ、遅れたとはいえ、着いたのは国際線便出発の30分前。

が、既にチェックインカウンターは閉じられていたそうで、人もいない。

職員らしき人を捕まえて、話をするも、取り合って貰えず・・・・。

彼は英語は話せます。

なので、インド人の巻き舌英語と戦い、交渉・・・・・・・

結局、搭乗する予定だった便はまだデリーの空港に居たかもしれないけど、

その便に乗ること叶わず・・・・・。



仕方なく、疲れた体にムチ打って、遅れた国内線便の航空会社に

交渉にいったり、普段使っている旅行会社に連絡したりして、なんとか翌朝の便に

席を確保した。

ただし、この時点ではエージェント経由で予約した状態で、本人はその便の

チケットをまだ手にしていない。



次の便まで数時間。



彼は疲れていた・・・・

もう僅かな時間でも横になりたいと考えた・・・・・。

そして、ふと

「そうだ、ここはデリー。インドとはいえ首都だ。」

そう思ったそうです。


【昼み終了につき、つづく】