ちょっとMHを離れて。
現在、東南アジアの某国で生活しているのですが、暑いっす。(;^_^A
そんなもんだから、皆薄着で、Tシャツ、短パン、ビーサンが定番。
特に男性は仕事中でなければ、ほぼこの組み合わせで、年齢はあまり
関係ないように思います。
もちろん、私も普段はその定番でガチガチの恰好していて、特にジーンズ
は日本から持ってきたはいいが、半年に一回履くかどうかくらい出番が
少ない。
いや、いますよ履いている方。
でも短パン文化が根付いている中でわざわざ暑苦しいジーンズを好んで
履く気にはなかなかなれません。
それと彼らは国際線の飛行機であってもビーサンで乗ります。
日本人も海外旅行にでる機会が増えましたものの、一般的にはまだまだ
「晴れ」の機会で、ちゃんとしている人が多いですが、こっちはビジネス
トリップでもないとビーサンが主流かも。
なんとも気楽な恰好で移動します。
もちろん、街中の高級ブティックであってもそんな恰好で入って行きます。
ホテルのレストランとか、劇場には一応ドレスコードはあるようですが、
あまり厳しくない気がします。
そんな状態で、たまたま招待されてドレスコードが書いてあったりすると
とても悩むこととなる。
文字通り受け取れば、上着もタイも必要だったりするのですが、
一歩間違えると、自分だけ浮いている状態になりかねません。
本当はこっちが正しくても、協調・和を重んじ、恥の文化を持つ日本人
にはなんともいたたまれず、チノパンにポロシャツ姿でさわやかな人たち
の中で汗をかいてたりします。
そういう意味で確実に日本や欧米に比べて「難しい」。
女性も普段はTシャツ、短パン、ビーサンが多い。
上が、ぺらぺらのシャツ(完全に下着が透けて見えるもの)だったり、
ワンピース系だったり、さすがに男性よりはバリエーションは多い。
短パンもいわゆるホットパンツ(死語?)が特に若い人で多い。
ワンピース系もがっつり背中が空いていて、とても涼しそうではあります。
まあ、その服装だけを考えると男性には大変うれしい(?)恰好な訳です。
「そんな恰好で大丈夫なの」とこっちが心配してしまうくらい。
ただ、ほんの一部の容姿の優れた方も、大多数のそうでない方や、
それなりの方も同じような恰好です。
お腹が出ていようが、肉がはみ出していようが、あまり気にしてないようで
けっこう「ぱつぱつ」系がお好きなようです。
おおらかというか、なんというか。
日中は男性から見てあまり見たくない方を目にすることがありますが、
夜の街は照明で3割増しされていることもあった、そこそこ「見れます」
これも文化ですかね。
なにしろ、四季がないので、一年中だし。
そうそう、四季で思い出したのですが、こちらに来てから記憶力が低下
しました。
べつにボケた訳ではないと思うのですが、過去の出来事がいつの事だったか
記憶があいまいなこと多いです。
なんだろうかと考えてみたのですが、その一つに、日本に居るときの出来事
って、以外とその時の景色や気候なんかとともに覚えていたりすることに
気が付きました。
「あのときは寒かった」とか「ひまわりが咲いてた」とか、「暖房を入れてた」
とか、「半袖の恰好していた」とか、その時の情景があって、その出来事が
正確でなくても、だいたいこのくらいの頃と記憶に残っていたりするのです。
ところがです。
この国ではその四季の変化がないので、記憶に残る情景もほぼ変化がなく
それでいつの出来事だったのかが分からなくなってしまうのです。
記憶するには、その覚えたいことだけをひたすら頭にいれようとするのでは
なく、関連する事と合わせて覚えた方が記憶に残りやすいと、かつて勉強
していた時によく聞きましたが、そーいうことかと思いますね。
今日は服装の話からずいぶんそれてしまいましたが、
ねばまいんら~。