阪急大阪梅田駅に立ち寄り「ええはがきコンテスト」の

特設コーナーに立ち寄りました。

 

ええはがきコンテストは、阪急電車主催で今年で11回目となるイベントです。

阪急沿線の「ええとこ」(いいところ)を写真やイラストで表現し応募します。

 

入選作品は、パネルで紹介されたり、

絵葉書となって、無料で配布されるイベントです。

 

今年はこれらの作品を配布していました。

四季折々の風景がバランスよく入選しいている印象で

毎年、それぞれの作品を1枚づつ貰っています。

 

頂いた絵葉書は、丁度収まるフォトフレームに入れて

季節ごとに入れ替えながら飾っています。

 

机の上に、少し季節感を感じるものがあるといいものです。

 

ついでに、梅田阪急百貨店の入り口まで向かいました。

斜陽産業と呼ばれる百貨店業界ですが、奇跡的に上手くいっていた

梅田阪急でしたが、今年はコロナの影響で、売り上げは大幅に落ち込んでいます。

 

百貨店前の通路は、12月になると、クリスマスの装飾が施されます。

コロナ禍の今年も例年並みの装飾となっています。

 

梅田阪急といえばショーウィンドーではないでしょうか。

 

豪華なクリスマスのショーウインドーは今年も健在。

 

コロナ感染拡大もあって、デパート売り場には立ち入っていませんが

外から少し眺めるだけでも、非日常を感じたり、少し豊かな気持ちになったり

百貨店、デパートとはそういったものだと僕は思いますし

阪急もそう考えているので、装飾には力を入れているのでしょう。

 

安直に、売れるから、家賃収入があるからと

ユニクロや、ニトリ、家電量販店といった新興の量販店に

売り場を転換したりせず、百貨店、デパートならではの楽しみを感じたいものです。

 

大食堂は無くなってしまって久しいですが、小規模でも昔懐かしの味を

楽しむことができるレストランがオープンするといいなと思います。