Hello! Yottiです。


今週半ばに今年初めての参観日&懇談会がありました。


初めての懇談会では、先生や父兄の自己紹介も

もちろんですが、みんなそれ以上に気合いが

入っているものがあります。


それは



   クラス役員選。



クラス役員1人、専門委員1人。

そして次点3名を選出します。



日本ではクラス役員なんてなり手がなくて

ずいぶんもめることが多いと思うんですが・・・



こちらでは1クラス5~7人もの立候補者が

乱立します。





そしてジャンケン。





またジャンケンも気合いが入っていて

勝とうものならガッツポーズに「やった~~!!」。




初めてその光景を目の当たりにする人は

まずビックリすると思います。



もちろん、日本でずっと役員選びに

苦労してきた先生たちも唖然。





どうしてこんなにクラス役員選が

盛り上がるのか。


それはみんな会長にはなりたくないという一心から。



日本人小学校では在星6か月以降の人は

秋のPTA会長選リストに名前と在星年数が掲載されます。


投票は無記名で行われ、名簿の中から5人

選んで投票するというもの。


当然在星年数が長ければ目立ちます。



どうすればそのリストに載らないか?


なんらかの役員をやるか

下に年中以下のお子さんがいれば

掲載を免れることができます。



つまり、ある程度在星年数が経っている人は

なんらかの役員をやらなければ

会長になってしまう危険性が高い。




そんなわけで、

年度初めの懇談会はこのように

アツい闘いが繰り広げられているのです。



私は去年繰り上げで役員になったので

今年はのんきに傍観。



とはいえ、ボランティアで図書委員の

運営委員になったので、役員並みに

忙しくはあるのですが。



なんだかんだで用事があって学校に行くので

学校の様子とかムスメたちの様子が見られて

おもしろいです。