Hello! Yottiです。
この3連休、ベトナムはホーチミンへ行ってまいりました!
主人が出張しているのに合わせて、
私たちもシンガからひとっ飛び。
日本からだとちょっと時間がかかるベトナムも、
シンガからだとわずか2時間で行けちゃいます。
なんか国内旅行感覚です。
金曜午後、子供たちが学校から帰ってきて
3時に家を出発、夕方5時45発のシンガポール航空で
ホーチミン入り。
到着時刻はシンガ時間で7時半、現地時間で6時半なんだけど、
もう真っ暗。
シンガでは7時まで明るいので、なんかちょっとヘンな感じ。
でも暑いのは一緒です。
空港へは主人が迎えに来ているはずが、携帯を忘れて
取りに帰って渋滞に巻き込まれたとかで、自力でやってくるよう
指令が。
ま、とりあえずTAXIに乗ろう。
基本的にはシンガと変わらないだろう。
ってことで、乗り場にやってきて運転手さんが荷物を持って
くれたTAXIに乗り込み、指定のホテル名を告げました。
・・・が、通じない。
ってゆ~か、ホテル名なんですけど。普通に。
「ロイヤルパーク」って言ってるのに、「パークハイアット?」とか
言ってるし。だめだりゃ。
主人に電話して伝えてもらったんだけど、主人でもダメ。
行き先のホテルの人に代わってもらってようやくなんとか
わかった模様。
で、空港を出て駐車代みたいなのを料金所で払った後に
またひと悶着。
チケット代を払えと言ってきたんだけど、私は両替してないので
ベトナムドンを全く持っていない。
後で払うって言ってるのに、向こうは自分の言ってることが
伝わってないと思ったらしく、
「チーケーエッーート~~~!!」
とか区切って叫んじゃってるの。
それくらい聞き取れてるわい!!
お前が私の言ってることを理解しとらんのだろうがっ!
とこちらも頭に来て、怒鳴り返してやった (*`∧´)=3
そしたら向こうも納得(?)したらしく、とりあえずは
事なきを得ました。
ヤレヤレと思って隣をみたら、娘2人が揃って
口に手をやっている。
これ、うちの娘たちの不安なときのサイン。
か~な~り不安になってたみたい。
空港からの道程は、シンガとは全く違う感じ。
なにしろ、車やらバイクが多い。
しかも、車線関係なし。
バイクは平気で車の前を横切るし、並走するのもすれすれ。
もちろん、2人乗りどころか3人、4人も当たり前~!
もう、車もバイクも自転車まで(!)車道に入り乱れ、
クラクションの応酬ですごいことになってました。
アンビリ~バボ~~!!
そんな中、先ほどどなってた運ちゃんがチロチロ横見ながら
走ってる。もうすぐ中央にトタンで囲まれた工事中のところが
あるってのに、そのままよそ見して走ってたらぶつかるよ~!
と思ってたら。
開いてる助手席の窓から何やら声をかけている。
しかもチュッチュッ
とかやりながら。
運転しながら、横を走っているバイクのお姉さんを
口説いてたのでした (-゛-;) 前見て運転せいや
そんななか、どうにか主人と合流し、宿泊先のホテルへ
無事到着。
いやいや、アジアパワーってやっぱすごいわ。
シンガはなんて上品な国なんだ。
で、あくる日。
この日はクチトンネル観光。
アオザイツアーというところで、お願いしました。
朝8時ピックアップで車で1時間半ほどかけて、クチへ。
街中は相変わらずすごい状態ですが、
そのうち田舎道へ。
ホーチミン市内も今舗装中が多くてガタガタ道だったけど、
田舎道もなかなかすごい。
そしてやっぱりバイクが多い。
道路の両脇に陶器でできた棺桶に屋根がついたものが
たくさん置かれているところがあって、ガイドさんに聞いたら
やはりお墓なんだそうです。
途中にはゴムの林も。
全部の木からゴムを採取してました~。
木に挿した小枝から、ゴムの樹液がポタポタ垂れているのが
車からでも見えましたよ!
集めたゴムを買い取りに来ていたらしく、
たくさんのバケツに入ったゴムとセリのような場面も
見られました。
そうこうするうち、車はクチへ到着。
ちょっと長くなるので、クチトンネルの話は次回の記事で書きますね~。