Hello! Yottiです。
突然ですが、シンガポールは小切手社会です。
そう、あのよく映画とかTVとかで
「全部買うわ。おいくら?」とセレブなマダムが書き込んでそうな
「好きなだけここに書いたらいいさ」とか悪い取引に使われてそうな
そんなイメージの小切手です。 (どんなイメージなんだ)
まぁまぁ、私の古臭い例えはともかく、
学校の集金とか
クレジットカードの支払いとか
公共料金の支払いとか
携帯電話の支払いとか
そういったものに小切手をよく使います。
日本なら現金または口座引き落としが主ですよね。
小切手なんて、会社で経理にでも携わっていなければ
日本じゃあまりお目にかかることもないはず。
こんなのに触るのは高校生の時使ってた
トラベラーズチェック以来です。
とはいえ、小切手の返信を要求するような請求書でも
バーコードがついているものに関しては
セブンイレブンで支払が可能です。
我が家はもっぱらセブンイレブンでお支払い。
なぜなら小切手書くと必ず1回は間違えるから(^_^;)
そんでもって番号とか控えていつ換金されるか
追跡しておかないといけないのが面倒。
(追跡しなくてもいいんでしょうが、気になるもんね)
しかしセブンイレブンでの支払いも現金の場合は
端数を切り上げないといけないので
なぜならシンガの通貨には5セント未満がない!
請求額が56ドル86セントなら「56ドル90セントで払う」とか
自己申告しなくちゃいけません。
で、お店のお姉さんがバーコード読み込んで
金額手入力してレシートを請求書にホッチキスで留めて
機械に差し込んで何やら印字したものを返してくれる、
という工程。
・・・なんかひと昔前っぽい。
現金でなくてNETS(ネッツ)というデビットカードの
ようなものならピッタリの金額で払えるんですが、
我が家はカードが増えるのでNETSは作っていません。
これを持っていたら切手の自販機やスーパーでも
つかえて便利なのですが、ちょこちょこ使うと結局
どれだけ使ったかわかりにくくて
お金の管理がめんどくさそう。だらだら使いそうな予感(-"-)
ヤバそうです。
ちなみに、クレジットカードの支払いも小切手。
日本なら月末締め翌々月4日払い、て感じで
請求書が来て口座引き落としですよね?
こちらでは月末締めですぐに請求書が来て
「小切手送れ」って感じです。
それってクレジットなの?
なんか違う気が。
例えば私はよく伊勢丹カードを利用するんですが、
カードを見せると食料品を割引にしてくれるの(*^_^*)
カードを見せて現金で支払うのも
カードでクレジット決済にするのも
月末にお金がなくなるという点では一緒なので
お金の出入りが見やすい現金払いにすることが多いです。
やっぱ主婦は袋分けっしょ~~!
でなけりゃ家計だだ漏れになっちゃいます。特にワタシは。
こういうすぐに一括清算というカードはクレジットカードでも
チャージカードと呼ばれるタイプで、アメックスなどが
そういう決済らしですね。持ってないから知りませんでしたが。
要するにシンガでは
何を使おうにも口座にお金がないと使えない。
無い袖は振れん!!ってことですね。
それって結局「ニコニコ現金払い」ってこと?
ある意味健全かもしれませんね。
今度からお金払うときはニコニコしてよっと。
ではまた~
See You!