
はじめまして。
料理&お酒が好きなもので、記録とレポートも兼ねてブログ始めました。
現在シンガポール在住、妻と0歳児と過ごしてますが、コロナ禍ということもあり小さな子を連れてではなかなか行きたいところに行けず。
そんなこんなで家に人呼んだり、奥さんと子どもを寝かせた後2人飲みをしながら楽しむようになったのですが、居酒屋やレストランに行ったみたいと食べた人に言わしめるため、日々try & error繰り返しながら料理してます。
そんな第一回目の投稿では、我が家が最近ハマっているもつ&牛タン鍋をご紹介します。
うちのもつ鍋は牛タン入れてます。正確に言うと、モツ食べられない人が来たので仕方なく入れたらこれが美味しかったので、それ以降毎回入れるようになりました。
料理内容と共に、これを食べる際のお酒も完全に自分の好みですが併記します。
<材料(2-3人分)>
1. モツ (450g)
2. 牛タン (200g)
3. キャベツ (1/2個)
4. ニラ (1束)
5. ニンニク (好きなだけ)
6. 鷹の爪 (好きなだけ)
7. いりごま (好きなだけ)
[調味料]
1. 水 (1000ml)
2. 鶏がらスープのもと (大さじ3)
3. 酒 (小さじ2)
4. みりん (小さじ2)
5. 白だし (大さじ1)
6. オイスターソース (大さじ1)
7. 塩 (小さじ1/2)
[備考]
モツ→牛の小腸がよし。マルチョウでもおいしいが、歳を重ね最後しつこくなってしまう。
牛タン→モツとのバランスはお好みです。
野菜→キャベツとニラ以外にもゴボウとか他の野菜入れても美味しいと思います。(が私は仕込みをシンプルにして早く飲みたいが故に上記ラインナップとなっております。)
〆はチャンポン麺が近くのスーパーで見つからず、同じみのHokkien Noodle(福建麺)を使ってます。
中でもSakuraブランドはおいしいです。
<作り方>
~仕込み~
1. 買ったモツを一度で沸騰したお湯で5分下茹でして、好きな大きさに切る。(臭みと汚れ取り、あと余分な油分を取るため。
2. キャベツを好きな大きさに切る。(芯も煮込めば柔らかくなるので自分は捨てずに使ってます。)
3. ニラを8センチ幅くらいに切る。
4. ニンニクをスライスしておく。
~調理~
仕込みを終えたらいざ調理。チョベリ簡単です。
1. 鍋にキャベツ入れる。
2. 鍋に水1000ml入れ、蓋をしてキャベツがしんなりするまで待つ。
3. 下茹でしたモツと牛タンを入れる。
4. 沸々としてきたら、残りの調味料全部とニンニクスライスの半分入れる。
5. スープを馴染ませたら、ニラを写真のように横一列に並べて、残りのニンニクをその上に振りかけるように入れる。
6. 最後に鷹の爪、いりごまを入れて完成。
[備考]
スープ→味が薄ければ白だしとオイスターソースで調整するのがいいと思います。煮詰まれば水入れて、スープ少なくなったらまた同じように調味料と水入れながら調整してます。
ニラ→綺麗に並べるとお店っぽくなってテンション上がります。
<私の飲み方>
1. まずは缶ビール2-3本くらいクッと。シンガポールは基本Tiger Beer。モツを食べクッ、ニラキャベツを食べクッと。の繰り返しで。
2. 飲んでる仲間がビール以外いこうか、という顏☺️になってきたら、焼酎です。
特に芋です。芋っ子です。
ボトルで家にストックしておくのがおすすめです。
シンガポールではお酒が気絶するほど高いのですが、飲まずに我慢して精神崩壊するよか、高くてもお酒飲んで健全な状態でいたいので、もう買ってます飲んでます。
シンガポールでは三岳を飲むことが多いです。
九州男児ならロックたい、とか言ってるのをちらほら聞きますが、学校でも親父からもそんなこと教わってないので、私はソーダ割りかお湯割りでいきます。というか、前ロック飲み続けて帰り道怪我したので。
3. 焼酎飲み続けます。
4. ボトルが空になった、とかいう場合はハイボールいきます。レモン果汁足すと何杯でもいける気がします。
5. ハイボール飲み続けます。
(この辺から記憶なくします。)
6. 気付いたらなんかもういろいろ飲んでます。
~最後に~
自分が福岡出身ということもあり、もつ鍋は常に食べたいものランキング上位に入ってます。
シンガポールにもいくつか食べられるところはありますが、家でなら安くたくさん食べられるかなと思い作ってみました。
シンガポールの場合モツはJun’s Butcheryでパックされた状態で売ってますし、牛タンもそこで買ってます。
何よりもつ鍋って準備も簡単だし喜んでくれるので、家飲みには最適だと思います。
どうやら最近ジャパンには明太もつ鍋なるものがあるそうで、次はそれにチャレンジしてみようと目論んでます。
おわり




