先日、某番組で『外国人から見た日本の変なクリスマス』特集がありました。
ここ数年、この時期になるとこういう特集が目立ちますよね。
主な話題は
・恋人と過ごすのは日本と韓国くらい(クリスマスは家族で過ごす)。
・クリスチャンではないのに意味不明な盛り上がり方をする。
・何故か苺のケーキが主流、そして高価。
…こんな感じでした(笑)。
恋人と過ごすイメージは某鉄道会社のCMがきっかけ。
ケーキに関しては“不二家がケーキに苺をのせてみたら売れまくった”ことから全国に広まった、という説があるようです。
宗教絡みは…。
専門家曰わく、「自国の作法に厳しい国なのに、他宗教に対して無知であり寛大的。間違っていても景気に繋がれば良い。それが日本です」とのこと。
皆さん苦笑いでした。
巫女さんのアルバイトが存在する位だし、宗教に対して良い意味では「寛大的」なのかなぁ…?;
あぁ、あと、「街中でミニスカートのサンタがいる」のも割と珍しい光景なんだとか。笑