子ども達が行きたいと言うので、

リードクライミングに連れて行きました。





Climb Central Sports Hub

#B1-01 Kallang Wave Mall,

 1 Stadium Place





事前にオンライン登録を済ませてから

行ったのですが、

緊急連絡先が一つしか登録されていない

(もう一つは旦那のケータイを

登録すべきだったおーっ!)

とのことで、

再度、受付で入力し直すことになりました。

(でもそれほど面倒ではありません。)


写真も撮って3人分登録を済ませ、

こんなキーホルダー状のIDを発行して貰いました。




料金はこんなかんじです。



※公式HPより画像をお借りしました。



長男が Youth Entry Set  $32.4

私と次男が Adult-Child Entry Set $44.28

※登録料、エントリーパス、シューズとハーネスのレンタル料込みの料金


5-12歳の小さい子どもには

大人が必ず付き添わねばならないようです。

実際にやってみると分かりますが、

ハーネスにロープ(命綱)を取り付けるのが、

小さな子どもだけでは難しいのと、

やはりクライミングには危険が伴うため

常に大人の見守りが必須なようです。


必要な物は以下の2点です。


①クライミングシューズ

靴底が柔らかいラバーになっていて、滑りにくくなっています。靴と足の一体感が重要なため、靴の中で足が動かないようにマジックテープでキュッときつめに締めて履きます。





②クライミングハーネス

体とロープ(命綱)をつなぐために、腰や太ももの付け根のあたりに巻きつける安全ベルトのこと。





この2点のレンタル料は

初回料金に含まれています。

継続してクライミングを楽しむ場合、

自分で購入される方もいらっしゃるかと。


今回が初めてなので、

シンガポーリアンのお兄さんが

子ども達に丁寧に説明してくれました。


小さな子どもは登れないエリア、

上級者しか登れないエリアが決まっていて、

ロープの付け方などなど、

最初に覚えなければいけないことが

色々ありました。


お兄さんは少し日本語が話せるので、

私には日本語で話しかけてくれました。


アニメの「ワンピース」で日本語を学んだ、とか

京都と奈良には行ったことがある、とか

今度は東京に行ってみたいとか

日本が大好きな事が伝わりました爆笑





登るよりも、意外と

降りる方がコツを掴むのが難しいようです。


次男も最初は怖がっていましたが、

慣れてきたらヒョイヒョイ登れるようになりました。

体重が軽いから、登りやすいのかも。





途中でご飯を食べに行ってもOK!

夜11時まで、いつでも戻ってきていいよ!

と言われましたが、

1時間くらいで体力が尽きてきたので

帰ることに。


施設内は水などの飲み物はOKだけど、

コーラなどのジュースは飲んではいけないそうです。

こぼすとベタつくからかな?


今度、フナンモールやノベナのクライムセントラルにも行ってみたいと思います。