チャイナタウンでお友達の送別会を行いました。


仏牙寺を待ち合わせ場所にして、

地下のLian Xin 莲芯膳坊」で軽くランチナイフとフォーク





色々選べますが、ビーフンをチョイス。

これで4ドルびっくり


お坊さんも召し上がるので

精進料理ということかな。

お肉は一切使われておらず、

お豆腐や大豆ミートか何かが使われていますキラキラ





それからプラナカンタイルギャラリーへ。




お土産に良さそうな小さな可愛いタイルが

たくさん販売されていました。






こんな風に好きなタイルを選び、
フレームもいくつかある中から選んで
好きな組み合わせで購入できます。

可愛い〜ラブ
皆んな、「トイレに飾りたいね〜!」
と言ってました。




店内の奥には、家の外壁や家具などに貼る

大きなタイルが販売されていました。







以前、本帰国前に自分へのお土産として

オーダーメイドのテーブルを作ってもらった

お友達がいました。

完成品を見せてもらいましたが、

とても素敵でしたラブラブ


テーブルにはめるタイルは

好きなものを選べるそうです。





予約時間が近づいてきたので、
Tea Chapterへ移動。

Tea Chapter 
9 Neil Rd, Singapore 088808





1階ではお茶や茶器を販売しています。





飾ってある茶器がどれも素敵ラブ

モダンなデザインの物もありました。







予約時間になったので、お店の2階へ。

予約はこちらから↓



掘りごたつの素敵なお部屋に通されました。








↑セットのクッキーと、お土産のお茶。


ティーマスターがやってきて、

「English OK?」

と聞かれ、お友達が

「Japanese OK?」

と返すと、なんとか頑張って

全て日本語で説明してくださいました!


ワークショップの時の言語は

英語もしくは中国語から選べるので、

予約時に英語を選んだのですが、

(中国語は全く分からないので、

どちらか選ぶなら英語しかないあせる)

予約した私の名前を見て日本人と判断し、

日本語が出来る方を

つけてくれたのかもしれません。


最初はお茶の道具や淹れ方について

丁寧に説明してくれました。


茶壺(ちゃふう)…急須のこと。

茶杯(ちゃはい)…中国茶はお猪口のような小さな湯呑みで頂きます。

聞香杯(もんこうはい)…お茶の香りを楽しむための物。

茶海(ちゃかい)…急須から直接お茶を茶杯に注ぐのではなく、お茶を茶壺から茶海に全て注ぎ、お茶の濃度を均一にしてから聞香杯や茶杯に分配します。





最初にこの聞香杯にお茶を注ぎ、

お茶の香りをかいでから茶杯に移します。

「良い香り〜!ラブ」とか、

「なんか森林みたいな香り!びっくり」など

感想をお友達と言い合うのも楽しいです音譜


それから、お茶の歴史やお茶の種類、

効能などについて説明を受けました。


中国茶は発酵の度合いによって

6種類に分類されるのだそうです。



画像は伊藤園「お茶百科」よりお借りしました


緑茶、鉄観音(青茶)、紅茶、プーアール茶(黒茶)

など様々なお茶がありますが、なんと

お茶の種類は茶葉の種類で決まるのではなく、

製法によって決まるのだそうですビックリマーク


つまり、同じ茶葉から

緑茶も紅茶も作ることが出来るということ。


お茶の種類によってお湯の温度や

何煎淹れることが出来るかなど異なり、

中には50煎も楽しむことが出来るお茶も

あるそうですびっくり


お茶の世界は話を聞けば聞くほど奥深く、

中国の長い歴史で、お茶が愛され

親しまれてきたことがよく分かり

とっても面白かったですおねがい


ワークショップ終了後は、

自分達でお茶を淹れてみたり、

引き続きゆっくりと

お茶を楽しむことができます照れ


お茶で煮た「Tea Egg」

美味しかったですラブラブ

一度食べてみたかったので嬉しい音譜






ワークショップで頂いたお茶3種類。





3階は個室ではなく大部屋。

Japanese styleのお部屋だそうです。









その昔、エリザベス女王も訪れたという

シンガポールで最も古く

由緒あるお茶屋さんで

お友達と中国茶を楽しむお茶


とっても贅沢な時間を過ごせましたラブラブ









最後にYipさんの壁画をキラキラ


お友達が上手に撮影してくれました!