仏牙寺を待ち合わせ場所にして、
地下の「Lian Xin 莲芯膳坊」で軽くランチ![]()
色々選べますが、ビーフンをチョイス。
これで4ドル![]()
お坊さんも召し上がるので
精進料理ということかな。
お肉は一切使われておらず、
お豆腐や大豆ミートか何かが使われています![]()
お土産に良さそうな小さな可愛いタイルが
たくさん販売されていました。
以前、本帰国前に自分へのお土産として
オーダーメイドのテーブルを作ってもらった
お友達がいました。
完成品を見せてもらいましたが、
とても素敵でした
テーブルにはめるタイルは
好きなものを選べるそうです。
↓私達はこちらのコースを選びました。
お茶の歴史や種類、作法について学ぶ
約1時間半のコースです。
↑セットのクッキーと、お土産のお茶。
ティーマスターがやってきて、
「English OK?」
と聞かれ、お友達が
「Japanese OK?」
と返すと、なんとか頑張って
全て日本語で説明してくださいました!
ワークショップの時の言語は
英語もしくは中国語から選べるので、
予約時に英語を選んだのですが、
(中国語は全く分からないので、
どちらか選ぶなら英語しかない
)
予約した私の名前を見て日本人と判断し、
日本語が出来る方を
つけてくれたのかもしれません。
最初はお茶の道具や淹れ方について
丁寧に説明してくれました。
茶壺(ちゃふう)…急須のこと。
茶杯(ちゃはい)…中国茶はお猪口のような小さな湯呑みで頂きます。
聞香杯(もんこうはい)…お茶の香りを楽しむための物。
茶海(ちゃかい)…急須から直接お茶を茶杯に注ぐのではなく、お茶を茶壺から茶海に全て注ぎ、お茶の濃度を均一にしてから聞香杯や茶杯に分配します。
最初にこの聞香杯にお茶を注ぎ、
お茶の香りをかいでから茶杯に移します。
「良い香り〜!
」とか、
「なんか森林みたいな香り!
」など
感想をお友達と言い合うのも楽しいです
それから、お茶の歴史やお茶の種類、
効能などについて説明を受けました。
中国茶は発酵の度合いによって
6種類に分類されるのだそうです。
画像は伊藤園「お茶百科」よりお借りしました
緑茶、鉄観音(青茶)、紅茶、プーアール茶(黒茶)
など様々なお茶がありますが、なんと
お茶の種類は茶葉の種類で決まるのではなく、
製法によって決まるのだそうです
つまり、同じ茶葉から
緑茶も紅茶も作ることが出来るということ。
お茶の種類によってお湯の温度や
何煎淹れることが出来るかなど異なり、
中には50煎も楽しむことが出来るお茶も
あるそうです![]()
お茶の世界は話を聞けば聞くほど奥深く、
中国の長い歴史で、お茶が愛され
親しまれてきたことがよく分かり
とっても面白かったです![]()
ワークショップ終了後は、
自分達でお茶を淹れてみたり、
引き続きゆっくりと
お茶を楽しむことができます![]()
お茶で煮た「Tea Egg」
美味しかったです
一度食べてみたかったので嬉しい
ワークショップで頂いたお茶3種類。
3階は個室ではなく大部屋。
Japanese styleのお部屋だそうです。
その昔、エリザベス女王も訪れたという
シンガポールで最も古く
由緒あるお茶屋さんで
お友達と中国茶を楽しむ![]()
とっても贅沢な時間を過ごせました
最後にYipさんの壁画を![]()
お友達が上手に撮影してくれました!


























