近所のHDBで行われる
料理教室に参加してきました。
先生が12月末に料理教室を辞めてしまうので、
最後のメニューまで終わるように
今は3週間に一度くらいの
ややハイペースで料理教室を
開催してもらっています。
最後のメニューは
シンガポール名物のチリクラブ![]()
必ず参加して、シンガポールの思い出として
ブログに残したいと思います![]()
本日のメニューはこちらの4品。
①チキンカレー
②卵豆腐ときのこの炒め物
③シーフードど卵の炒め物
④Water Chestnut Paste
先生があらかじめ用意してくださった材料。
まずはデザートの④Water Chestnut Paste
から始めます。
名前を聞いただけでは完成品が
全く想像できない…![]()
Water Chestnutというのは
サイズも形も大粒の栗のようですが、
皮を剥いて食べると、
シャリシャリした食感で、
さっぱりとした甘みがあり梨に似ています。
春巻きに刻んでいれて、
シャリっとした食感を加えたり、
Red Rubyというデザートに入れたり、
先生がよく使う野菜です。
↓ちなみにRed Rubyはこんなデザート。
タイ料理屋さんなどで見かけます。
先生がこのデザートを作ってくれた時は、
あまりにも可愛らしい見た目、
食感、美味しさに衝撃を覚えました
![]()
さて、デザートの作り方ですが、
まずは氷砂糖(Lump sugar)と水を鍋に入れて
火にかけ、砂糖を溶かします。
砂糖が溶けたら、
細かく砕いたWater chestnut、
スライスレモン、
Water chestnut flourを加えます。
↓Water chestnut flourはこちら。
次に水で溶いたコーンフラワーで
とろみを付け、卵白を加えて完成です!
見た目が完全に卵スープ!
どんなお味なのだろう…
お次は①チキンカレー
まずはエシャロット、ガーリック、
柔らかくなるまで茹でたドライチリ、
Candlenuts、ターメリック、
コリアンダーパウダー、フェンネルシード、
クミンシード、赤いフレッシュチリと
水を少量入れてミキサーにかけ、
ペースト状にします。
↓これがCandlenuts(キャンドルナッツ)
↓ドライチリを柔らかく煮るところ。
既にこの時点で、
一緒に見学しているお友達と
「これこそ無理だ…
」
「張り切って揃えても1回しか作らなくて
大量にスパイス余らせるやつだ…
」
「いや、買ったスパイスを皆んなで順番に回して使えば…
」
「え…自分のところに回ってきたら
作らなきゃいけないプレッシャーが…
」
と、大騒ぎでした。
多分、自宅では作らないくせに
皆んな興味はあるので、スパイスを
一つ一つよく見せてもらいました。
そのペーストを中華鍋で炒め、
一口サイズに切ったホールチキンも入れて
さらに炒めます。
水を加えて大きめな鍋に移し、
Galangal(ピンクジンジャー)のスライス、
レモングラス、クローブ、
ナツメグ、シナモン、塩胡椒を加えて煮込みます。
↓これがナツメグ。
↓これがgalangal
(ピンクジンジャーとも言われるそうです。
じゃがいもを加え、カレー用のココナッツミルクを加えて煮立ったら完成です!
②卵豆腐ときのこの炒め物
まずは卵豆腐を素揚げして、取り出します。
同じ中華鍋で、スナップエンドウを炒め、
チキンパウダーを加えて取り出しておきます。
次にエシャロット、人参、きのこを炒めます。
紹興酒、オイスターソース、醤油、
砂糖、胡麻油、胡椒で味付けをして、
スナップエンドウを入れてサッと炒め、
水で溶いたコーンフラワーでとろみを付け、
先程の素揚げした豆腐の上に乗せて完成!
最後は、③シーフードど卵の炒め物。
海老と帆立の貝柱、きくらげを
下茹でします。
中華鍋でエシャロット、生姜を炒め、
香りが立ってきたら、
きくらげと帆立の貝柱、海老を入れて
紹興酒を加えて取り出します。
次に、卵を炒めて、
先程のシーフードとキクラゲなどを戻し、
醤油、チキンパウダー、砂糖、胡麻油、胡椒で
味付けをします。
最後に青ネギを散らして完成です。
お料理が全て完成しました!
皆んなで美味しく頂きました![]()
目の前であんなにたくさんのスパイスを使って
カレーを作ってもらったのは初めてで、
私の生涯でもしかしたら
最初で最後の経験かもしれません![]()
もちろんとても美味しかったです![]()
卵豆腐の素揚げを使ったお料理は
二度目なのですが、いつも美味しいので、
今度こそ自宅で作りたいです!
そして、初めてお目にかかる
こちらのデザート。
すっきりした甘さで、
レモンの風味が爽やかで、
Water chestnutのシャリシャリした食感も良くて、意外にもとても美味しかったです![]()




























