我が家は男の子が2人おりまして、
とにかく肉を食べたがります

何が食べたい?と聞くと
たいていステーキステーキか焼き肉焼肉が食べたいと。

そこでタンパガの韓国焼肉通りにある
こちらのお店に行ってきました。

Wagyu Express by Aburiya

108 Tg Pagar Rd







12時ごろに来店したのですが、

お客さんはおらず我が家だけ

しばらくしたら2組ほどお客さんが来ましたニコニコ





お得ランチは平日のみだそうです。









日本の白炭で焼く、本物の(日本の)和牛

美味しかったです照れ

(ハラミ、タン、ホルモン、ミノ以外は

全て日本から仕入れた和牛とのこと。)





我が家は和牛すき焼きカルビセットと、

和牛切り得盛り

(色んな部位の和牛の切り落としが

山盛りに乗ったお皿。)

をオーダーしました。


肉好き男子が喜んでおりました爆笑


それから次男が、

ど〜してもサイクリングに行きたい!自転車

と騒ぐので、仕方なく

シンガポールフライヤーの1Fにある

いつものGo Cyclingへ。











今日はマリーナベイの周りを

時計回りに一周してみました。


曇り空だったので雨が少し心配でしたが、

急に降り出すこともなく、

綺麗な景色を堪能出来ました。





それからシンガポールフライヤーに戻り、

F1 Pit Buildingの横を通り、

川沿いに沿って走り、

カラン駅周辺までサイクリングしました。


すると昔の空港「Kallang Airport」を発見。

どうやら旦那はこれを見に来たかったようです。







飛行機KALLANG AIRPORT 飛行機

1937年に完成したカラン空港は、シンガポール初の民間専用空港でした。以前はカラン沼だった土地に建設されました。近代的なスタイルのターミナルビルは、公共事業局のチーフアーキテクト、フランク・ドリントン・ワード(1928-1939)の設計によるもので、当時の民間航空の急速な進歩を象徴しています。1955年、パヤレバーの新国際空港の開港に伴い、この空港は閉鎖されましま。着陸場は、1973年に完成した最初の国立競技場への道となりました。




確かに管制塔が建物の中心部に見えます!


子ども達は

「これ昔の空港?小さすぎじゃない?!びっくり

と、驚いていました


1973年当時は最新の空港だったかもしれないけど、どうしてもあのチャンギ空後と比較してしまい、小さく感じてしまいましたあせる


第二次世界大戦の日本軍による

シンガポール侵攻の際は

日本軍によって使用され、多くの軍用機が

ここから飛び立ったそうです。


戦後は滑走路が延長され、

オールドエアポートロードまで達したとのこと。


オールドエアポートのホーカーに行った時、

どこにエアポートがあったんだろうね?キョロキョロ

なんてお友達と話していましたが、

本当に滑走路があったのですね!


1955年、パヤレバーに新空港が建設され、

同時にカラン空港は閉鎖となったそうです。


空港の歴史を少し知ることができて

面白かったです音譜