ひし形の大ぶりピアスです。




これは2年前くらいだと思いますが、

私がデリカビーズのピアスを始めた

ごく初期に作ったものです。


当時はまだビーズを編むのに慣れておらず、

数日かけて完成させました。


2色のビーズを使ったシンプルなピアスですが、

シンプルだからこそ使いやすく、

わたしが持っているデリカビーズのピアスの中では、使用回数はとても多いです照れ





この模様は確か、ネット検索して

偶然みつけた物を真似して作りました。






さて、
テロックアヤー駅のあたりを歩いている時に
偶然見かけた↓このブロンズ像と、
すぐ近くのお寺の博物館を発端に
テロックアヤーについての発見目があったので、
ブログに残していきたいと思います照れ
(テロックアヤーの秘密と題しましたが、
知ってる人はとっくに知ってる内容ですてへぺろ)
 
テロックアヤー駅近くの
Far East Squareのあたりに、
ブロンズ彫刻があります。
 

 

 

 


アモイストリートには、
その昔フリースクールがあり、
1886年、Amoy Street 70番の
ショップハウスに、あの名門
ACS(アングロチャイニーズスクール)
設立されたのだそうです。

このブロンズ彫刻は、
放課後に子ども達がchapteh(チャプテ)という
小さなおもりに羽を付けたものを、
蹴鞠のように順番に蹴り上げる遊びを
している様子です。

 

ちなみに、この羽付きオモチャを長男が

Goody Bagで頂いたことがありますが、

足で上手に蹴り上げるのは至難の技でしたあせる

 

↓こちらがchapteh。

 

 



 

 

そこから数分歩いたところに、

小さなお寺の博物館があります。

 

Fuk Tak Chi Museum 福德祠

76 Telok Ayer Street

 

 

 

 

ここは1820年代から1994年までシンガポールで最も古い中国寺院のひとつである福德祠があった建物です。

客家人と広東人の移民によって設立されたこの寺院は、礼拝の場であると同時に、2つのコミュニティーの社交場でもありました。1994年に閉鎖された後、この建物は博物館に転用されました。

 

 

 

 

うっかりしていると通り過ぎてしまいそうなほど

小さなお寺です。

 

 

 

 

一歩足を踏み入れると

オフィス街の喧騒から離れ、

タイムスリップしてしまったかのような、

不思議な感覚に陥ります無気力

 

 

 

 

 

 

帆船に乗るのって本当に命懸けだったのだろうなぁ…驚き

 

 

 

 

ジオラマもあって、

これがまたよく出来ています。

 

 

 

 

 



 

200年ほど前のシンガポールって

こんなかんじだったのですね。

活気に満ちた当時の様子がよく分かります。


ここからテロックアヤー通りに沿って

シアンホッケン寺院方面へと南下すると、

なぜ、ここに船の模型や

港町のジオラマが展示されていたのか

分かりますびっくり

 

長くなってしまったので、

一旦ここで終わります。続きは次回ニコニコ