これは2年前くらいだと思いますが、
私がデリカビーズのピアスを始めた
ごく初期に作ったものです。
当時はまだビーズを編むのに慣れておらず、
数日かけて完成させました。
2色のビーズを使ったシンプルなピアスですが、
シンプルだからこそ使いやすく、
わたしが持っているデリカビーズのピアスの中では、使用回数はとても多いです![]()
この模様は確か、ネット検索して
偶然みつけた物を真似して作りました。
があったので、
ちなみに、この羽付きオモチャを長男が
Goody Bagで頂いたことがありますが、
足で上手に蹴り上げるのは至難の技でした
↓こちらがchapteh。
そこから数分歩いたところに、
小さなお寺の博物館があります。
Fuk Tak Chi Museum 福德祠
76 Telok Ayer Street
ここは1820年代から1994年までシンガポールで最も古い中国寺院のひとつである福德祠があった建物です。
客家人と広東人の移民によって設立されたこの寺院は、礼拝の場であると同時に、2つのコミュニティーの社交場でもありました。1994年に閉鎖された後、この建物は博物館に転用されました。
うっかりしていると通り過ぎてしまいそうなほど
小さなお寺です。
一歩足を踏み入れると
オフィス街の喧騒から離れ、
タイムスリップしてしまったかのような、
不思議な感覚に陥ります![]()
帆船に乗るのって本当に命懸けだったのだろうなぁ…![]()
ジオラマもあって、
これがまたよく出来ています。
200年ほど前のシンガポールって
こんなかんじだったのですね。
活気に満ちた当時の様子がよく分かります。
ここからテロックアヤー通りに沿って
シアンホッケン寺院方面へと南下すると、
なぜ、ここに船の模型や
港町のジオラマが展示されていたのかが
分かります![]()
長くなってしまったので、
一旦ここで終わります。続きは次回![]()













