モロッカン柄のピアスを作りました。
モロッカン柄 とは?
モロッカン柄とは、モロッコの建物で使用されている、幾何学模様「ゼリージュ(Zellige)」からインスパイアされて生まれた柄のこと。
ゼリージュとは、細かくカットしたタイルを組み合わせて幾何学模様にデザインしたモザイクタイルの装飾で、モスクや宮殿などに使用されている。
モロッカン柄とは、このような模様です。
シンガポールでは、
アラブ人街、インド人街など、
あちらこちらでモスクがあり、
モロッカン柄も良く見られます。
デリカビーズでモロッカン模様を再現して、
下に雫型のシェルビーズを付け、
全体を白とシルバーで統一しました
下にタッセルを付けても可愛いかも![]()
タッセルバージョンも作ってみます
さて先日、
オーチャードから自宅へ帰ろうと
バスを待っていたその時、
次男が泣き出しそうな声で叫びました。
なんと、超希少バス
青色電光掲示板のバスに出会いました。
バスマニアの次男、大興奮
自宅方面ではなくBedoc行きだけど、
夕ご飯の支度をしなければいけない時間だけど、
迷わず乗りました![]()
バスは2階建で、
手前に登り専用階段、
後方に降りる専用階段があり、
二手に分かれています。
2階席へ行った乗客は、
降りる専用階段を降りたら、
すぐ下車できます。
(階段が1つしかないバスでは、
降車したい人が多い時は
乗車する人が待たないといけないので、
スムーズな運行の妨げになる場合があります。)
車椅子の方も、
ベビーカーのお母さんも、
楽に乗車できるように
広めにスペースが設けられています。
座席は薄茶色。
階段は電灯が点いており、
足元が見やすくなっています。
(古いタイプのバスは足元が暗くて、
危険な時がありました。)
2階席の前にはモニター有り。
(おそらく通常はバスストップが表示されるのだと思いますが、画面はずっと黒いままでした。)
次男が車内を歩き回り
写真をたくさん撮影してくれました。
オーチャードを通るこのバスを
何度か見かけたことはありますが、
やっと乗ることができました![]()
次男の念願が叶って良かったです![]()






