淡水パールFire Polishのチェコビーズ

ピアスを作りました。


この淡水パール、

ビーズアンドパーツさんで

とてもお安く買いました。




大特価!淡水パールビーズ 不規則型 天然素材 

4-5mm 1連(約95ヶ)  



淡水パールは、海水パールに比べて

とても安いのですが、

理由が知りたくて調べてみました。



    

淡水パールとは、

イケチョウガイやカラス貝といった、淡水生の貝の中に出来る真珠は淡水パール(淡水真珠)と呼ばれる。現在流通している淡水パールのほとんどは養殖によって生産されている。養殖の際に母貝内に外套膜片のみを挿入し、核を挿入しないことから真珠が真円には育たずライス型やドロップ型といったさまざまな形状の真珠が得られる。その色も、オレンジや紫など多岐にわたる。淡水パールのうち、粒が小さく安価なものはビーズとして使用される。近年では核を挿入して10mmを超える大玉も産出されるようになった。アコヤガイや他の真珠と同様の核を使う場合と小玉の淡水真珠を使う場合とがある。

引用元:Weblio辞典


淡水パールは一つの貝から

30個くらい取れることもあり、

琵琶湖でも養殖されていますが、

出回っているもののほとんどが

中国で養殖されたものだそうです。


なるほど、だから安いんですね。

それでも、上品で美しい輝きをしています。

形が一つ一つ違うところも味があり、

雪だるまみたいな可愛い型のものもありましたラブラブ



そして、チャイナタウンで買った

くすみグリーンとくすみブルーの

Fire Polishのチェコビーズ。




こちらについても調べてみました。


    

Fire Polish とは、

ガラスの表面をバーナーの火炎で溶かす加工、あるいはその加工によりつくられたガラス製品を意味する語。火炎研磨ともいう。ファイヤーポリッシュの技法は、艶出しや欠けの防止などに効果があるといわれる。特に、チェコの伝統的なガラスビーズに特徴的な技法として知られている。


引用元:Weblio辞典


その名の通り、火を使って研磨し

作られたビーズだそうです。


チェコビーズは手芸屋さんで

よく見かけます。

チェコで生産されたビーズのことですが、

リーフ型、花型、猫の形、など種類が豊富で

見ているだけで楽しいビーズですおねがい


13世紀のヴェネチアンガラスがルーツと言われ、

ヴェネチアンガラス職人が

チェコに渡ってきたことで、

高い加工技術が発達し、

様々なガラスビーズが作られるように

なったとのこと。


チェコはおろか、

ヨーロッパに足を踏み入れたことは

私は一度もありませんが、

チェコに駐在経験のあるお友達いわく、

街全体が美しすぎて

全てが世界遺産のようだと。

チェコは一度は訪れてみたい国の一つです。

そしてチェコビーズをたくさん買いたい爆笑







さて、毎週日曜日の朝は

チョンバルマーケットへ買い出しに行きます。



卵屋さんの横のストールで野菜を買いました。

16ドル。今日はちょっと少なめです。



こちらの野菜屋さんが、最近気になります。

来週はここに来てみようかな。



鹿児島産のサラダごぼう。



トマトは殺虫剤不使用。

日本産の白菜、キャベツ、さつまいもなども

置いてありました。

そしてセロリが1本ずつバラ売していました。

こちらではセロリが大きな束で売っていることが多くて、買いにくかったので助かります!




お花も気になりました。



クリスマス用の花束もありました!

買うにはまだ早いかな。



バラが綺麗おねがい

アクセサリーと一緒に撮影すると

映えるんですよねラブラブ



2階のホーカーのチョンバルパオ。



長男が好きなカレーパフ。

次男が好きなエッグタルト。

私が好きな胡麻団子を買って帰りましたニコニコ