Hello
きのう観た、映画『ティンカーベル』



本当の美しさは、心の中にある

赤ちゃんの初めての笑顔から、ちいさなちいさな光が妖精の国へ導かれ、ティンカーベルは生まれた

ものをつくる才能

きらびやかな才能の中で、ティンカーベルは自分自身の才能を認めることができずにからまわり

たくさんのあたたかさに包まれながらも、素直になることができなかったり
昔のわたしみたいだって、思った

去年は、よく泣いていたな
まわりのキラキラに、自分の自信なんて砂みたいにさらさらこぼれ落ちた
そんな日々の中にいた、ある日、恋人はわたしに大切な言葉をくれた

才能は本当は、あるものでもないものでもなくって、そこから自分の好きを磨き磨き、努力を重ねてやっと、素晴らしく光ることができる



みんなをうらやましがっていたティンカーベルは、いつしか自分が持つ力を、みんなを救うために使いはじめる

もう彼女の目には、求めすぎるあおさは消えていた

わたしのできることを、誰かのために、せいいっぱい

つくれるものは、なんでもつくる

彼女の目は、どんな世界よりも、どんな空よりも海よりも蒼く優しい

『また一緒に飛びましょう
』本当がどこなのか
信じる力が教えてくれる

創りだそう

夢に導く、虹色

特別じゃなくても
あなたがここにいるという
その貴さが
光の粉を生みだすんだ

ありがとぉ

ティンカーベル
映像も優しくやわらかく綺麗で、動物たちの愛らしさにも、自然の壮大な美しさにも、幸せたくさんの気持ちになれた、ステキな作品です


I wish your peaceful


