月が光らない夜もあり
太陽が隠れ眠る朝もあり
色が、音が薄れる日もまた、あり
そんなすきまの闇に
わたしはひとりぽっちになりたいと思ってしまう
耳も目も心も閉じて…

最近感情の起伏が激しくって、友達やまわりの人々にはいつもどうりなのに、愛する人に牙をむいてしまってた

何度もさよならを告げ
何度もただいまと言う

そんな自分にとても耐えられなくて
だからこそひとりきりになりたいと、巻き込みたくないと

彼は傷つき悲しみボロボロになった心で、まっすぐにわたしを見て…
手をさしだしてくれる
わたしがふりはらうのを知っているのに、何度でも…傷だらけになったその手を、さしだす

彼は空のように広く青く、高くて優しい
「空は小鳥を信じているから、自由に飛んでいいんだよと言える.
小鳥は空を信じているから、ゆらりと自由に飛んでいられるんだよ.歩いてゆこう.俺は貴女を失わない.」
お花と緑の中を2人で歩いた日チューリップ赤
わたしはさしだされた手をとって、迷いなく握りかえしたクローバー貴方への愛の歌満ちるドキドキ