最近体調が悪かった、うちのお犬のピー(piasu)ちゃんが、ごはんも食べずぐったりになったので、おとといマザーと病院に連れて行ったわんわん

先生は、一瞬目を伏せて、そしてきっぱりと、
「今晩手術しなければ助からないでしょう」
と告げた.

子宮に膿がたまり、それが破裂寸前の状態で、破裂した瞬間、命はなくなるのだという.

わたしは信じられなくて、涙が止まらなかった.

もう年だしごはんを食べてないから、手術中に心臓が止まるかもしれなかったけれど、このままだと2、3日の命だと言われたので、マザーは説明を聞くとすぐに、ピーのふくらんだおなかをなでてから、「お願いします」と頭を下げた.

家族はもちろん、恋人もピーのために祈ってくれて、わたしも涙まみれでぐしゃぐしゃの顔を冷水で洗い、信じようと決め、powerを送り祈った.
その夜、手術は無事に成功キラキラキラキラキラキラ

彼女の心臓は止まることなく懸命に戦った.


今は入院してる.

今日、お見舞いに行ったら、目は見えないけど声とにおいでわたしたちに気づいて、首をあげてこっちを見てくれたわんわん


もうすぐ退院だよクローバーキラキラ

優しく抱っこして、チューして、またたくさんなでてあげるんだドキドキクローバーわんわんクローバードキドキ