最近、会社でインターンを始めてから、「仕事って想像以上に研修が多いんだな」と感じるようになりました。最初は、インターン生は資料整理や簡単なサポート業務が中心なのかなと思っていたのですが、実際には社内研修の動画やオンライン会議の録画、業務説明の動画などを見て、自分で学ぶ場合がかなり多かったです。特に新しい業務に入る前は、まず動画を見て全体の流れを理解する、ということがよくありました。



ただ、こういう研修動画って想像以上に長いんです。1時間以上ある会議録画もありますし、先輩社員が操作方法を説明している動画なども、情報量がかなり多いです。最初の頃は動画を見ながら必死にメモを取っていたのですが、途中で止めて書いて、また再生して……を繰り返しているうちに、だんだん内容が頭に入りにくくなってしまいました。しかも、見終わった後は「なんとなく分かった気がする」のに、数日後に実際の作業をすると、細かい部分を全然覚えていないことも多かったです。


さらに大変だったのが、研修内容を簡単にまとめたり、「自分が理解した内容」を共有したりする場面です。もちろん正式なプレゼンというほどではありませんが、少なくとも流れや要点は整理して説明できないといけないです。社員の方にとっては普通のことかもしれませんが、まだ仕事にも慣れていないインターン生の私にとっては、意外とプレッシャーがありました。専門用語や業務の流れもまだ完全には理解できていない状態で、動画を何度も見返しながら内容を整理するのは、かなり時間がかかります。



そんな中で、「動画の内容をもっと効率よく整理できる方法はないかな」と思って探していたときに、NoteGPT と出会いました。


最初に便利だと感じたのは、動画を文字起こししてくれる機能です。動画ファイルの内容がテキスト化できるので、「今の説明、ちゃんとメモできなかった」と思ったときでも、あとから文字で確認できます。以前は重要そうな部分を探すために何度も動画を巻き戻していたのですが、文字で見られるだけでもかなり楽になりました。しかも、ただ文字起こしするだけではなく、内容を自動で要約してくれるので、長い動画でもポイントを把握しやすかったです。


さらに便利だと思ったのが、内容をもとにPPTまで作れるところです。インターンでは、「理解すること」だけでなく、「内容を整理して人に説明できる形にすること」も意外と大事なんだなと感じています。でも実際は、情報を整理してスライドにまとめる作業ってかなり大変です。NoteGPTを使うと、まず全体の流れを作ってくれるので、そこから自分で調整するだけでもかなり負担が減りました。



最近は、こういうツールの役割って、単に「仕事を楽にするため」ではないんだなと思うようになりました。特にインターンを始めたばかりの頃は、覚えることが本当に多くて、情報量に圧倒されることもあります。だからこそ、メモ整理や動画の見返しに時間を使いすぎるよりも、AI要約のような機能をうまく使うことで、「内容を理解すること」に集中できる環境を作るほうが大切なのかもしれません。