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子育てと独立に向けてのブログ

息子(8歳)のフルコン空手と中学受験を意識した子育て、自分については脱サラ独立に向けた試行錯誤のあれこれを書きたいと思います。

明日の朝起きたらおチビに謝らなくてはならない。

 

うちのHDDレコーダーはバカなので、DVDを見ているとケーブルTVの録画ができない。

 

ここのところ23:30からガンダム(ファースト 俺のオススメ)を連続でやっていて、おチビは朝早起きして録画を見るのを楽しみにしているんだけど。

 

今夜は勢いで映画ドラえもん リトルスターウォーズ(これも俺のオススメで週末にDVD借りた)を一人で見てしまい、気がつけば録画が自動停止に。不覚にも泣きながら見ていたので、録画サインの点滅に気づくこともできず。。

 

昔のドラえもんって、なんかすごいパワーがあると思う。のび太もお仲間もすごくピュアで、まっすぐで、そういうところが心にズキンとくる。

 

特にスネ夫としずかちゃんのやりとりがなんだか泣けて。劇中、敵が攻めて来る時にスネ夫は震え上がって倉庫に隠れてしまうんだけど、しずかちゃんは勇気を振り絞って戦いに出る。追うように出てきたスネ夫にしずかちゃんは言う、「ラジコンの力をもっと信じなさい、スネ夫さんがつくったラジコンじゃない」。。なんかもう泣けて、泣けて。うまく説明できないけど、勇気を出すことから全てが始まることを、年を経て日々感じているから?なのか?きっと人によって、感じるシーンやセリフは違うのだと思うけど。

 

何年か前にスタンドバイミー ドラえもんに「ドラ泣き」とかいうデリカシーのないコピーがつけられていたりしたんだけど(映画自体はまぁいいんだけどさ。)、、違うんだよ。本当に泣けるドラえもんは物語の構成から映画版ならではのいきいきとした登場人物の描き方、そこから出てくる真っ直ぐなやりとりがなぜか心に来る、ってわけで。別れの寂しさを頭で解釈して、涙とかとは全然違うのよ。別物!

 

まぁ、講釈は良いとして、おチビよ、撮れなかった26話は許してくれ。

 

今26話は何かチェックしたら「復活のシャア」、、、。

これは内緒にしておかねば、俺がやられる。。