本屋さんが大好きで

フラッと遊びに行ってきました。

 

そこで目にした本に

『虹の橋』が書いてありました。

 

ちょっとご紹介ニコニコ

 

 

 

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『虹の橋』

 

 

 

 

 

天国のちょっと手前に
虹の橋と呼ばれる場所があります。
この世界で誰かと特に親しかった動物は死を迎えると、虹の橋に行くのです。
そこには親しかった彼らのために用意された草地や丘があり、
動物たちは一緒に走ったり遊んだりできるのです。


豊富な食べ物に水、お日様の光があり、
動物たちは暖かく心地よく過ごします。

病にかかったり年老いた動物たちは皆、健康になって元気になります。
傷ついたり不自由な体になった動物たちも、また元通りになって力強くなります。
まるで、過ぎ去った日々の夢のように。
動物たちは幸せで充実していますが、一つだけ小さな不満があります。
みんな、とても特別な誰かと、残してきた誰かと会えなくて寂しいのです。
彼らは一緒に走ったり遊んだりしています。

しかし、
ある日、一匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきらと輝き、
身体はしきりに震え出します。

突然、彼は群れから離れ、緑の草を速く、速く飛び越えて行きます。

彼はあなたを見つけたのです。
そして、ついにあなたとあなたの特別な友だちが出会うと、再会の喜びにあなたは抱き合います。
そして二度と離れることはありません。

幸福のキスがあなたの顔に降り注ぎます。
あなたは両手で再び最愛の友の頭をなで回します。
そして、あなたは信頼にあふれる友の眼をもう一度覗き込みます。
その瞳は、長い間あなたの人生から失われていたものですが、心から決して消え去りはしなかったものです。

それから、あなたは虹の橋を一緒に渡って行くのです。

 

【作者不明】

 

 

 

 

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数日前、寝る直前に

何気なく思った事。

 

長男が13歳、次男が12歳。

 

犬の寿命で考えると

一緒に居れる時間はもう

折り返してるんだよね。

 

 

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犬や猫を保護してらっしゃる、お坊さん

妙玄さん

 

妙玄さんの事も、本で知りました。

知ってからずっと、会いに行きたいなって思ってて

年が明けてすぐ、お話を聞きに行きました。

 

 

 



テーマが

『ペットがあなたを選んだ理由』

 

とっても興味があって。

 

さんはまだ

失う経験をしてないけど

失った方も、もちろん参加されてて

泣いてる方も多かった。

 

妙玄さんは、保護活動されてるので

捨てられた子達の話もしてくれました。

 

さんは、動物が好きだけど

知らない世界があったんだなって

すごく心が苦しくなるお話もありました。

 

保護施設や、保健所にも行ったことがないです。

 

 

 

 

 

 

たまにね

ペットの里親探すサイトとか見るんです。

 

で、必ず目にするんだけど

『引越し先が、ペット不可なので』

 

理解が出来ない。

 

ペット可の家にすればいいじゃん。

 

さんは、ムリです。

手放すとかありえない。

 

家族だし、子供だし

パートナーだし。

 

どうしようもない理由もあるのかもしれないけど。

 

 

 

 

妙玄さんが教えてくださったのは

ペットを手放すのは、動物好きな人らしいです。

好きだから、飼う。

なるほど、と。

 

でもじゃあ手放すのは何でかっていったら

なんでなんだろう?

 

思い通りにならないから?

噛むから?

鳴くから?

うるさいから??

臭いから???

 

 

里親を探すならまだしも

保健所に連れ込む人の

気持ちがわからない。

 

犬や猫にだって、気持ちがあるのに。

意思があるのに。

命なのに。

 

 

死んでも尚、虹の橋で待っててくれる

愛情深い存在なのに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妙玄さんのお話を聞いて

文字にしたいなと思いつつ、結構時間が経ってしまい

今日、虹の橋を久しぶりに目にして

思うままに書いてみました。

 

 

うちの息子たちもすっかりジジィになって

長男は関節痛や白内障、耳も遠くなってきて

次男は元々目が悪くて、皮膚も弱くて

それでも、大きな病気もせず

今も元気に側にいてくれることが

きっと普通じゃなくて、幸せなんだなって思う。

 

彼らがいなかったら

引越しもしてこれなかった、絶対。

 

ムカつく事もあるし

投げ飛ばした事もあった。

犬との接し方とかわかんなくて

気持ちとか考えたこともなくて

『どうせ言っても伝わらないし』って

コミュニケーション取ろうとしてなかった。

自分の好きな時に、愛でさせてもらって。

『ペット』って、そういう存在かなって思ってた。

 

 

 

でもね、違うんだね。

言ったら、ちゃんと伝わるんだよね。

言葉の意味はわかんなくても

意思は伝わるし

犬の気持ちや意思もちゃんとあって。

考えもあって。

10年以上一緒にいて

最近気が付きました。

 

次男が抱っこ好きだったこと。

今までずっと一緒にいたのに

『抱っこ抱っこ』って言われてるのに気が付いてたのに

『抱っこ好き』って事に、気が付いてない自分にビックリして。

今は、抱っこ!って言われたら

30秒でも、抱っこしてますがニコニコ

 

 

 

バイバイ時に、後悔しないように照れ

もう時間がないって思わないで

まだまだある時間の中で

いっぱい楽しいこと、一緒にできたらいいな。

 

きれいごとかもしれないけど

みんな、暖かいお家で

安心して暮らせたらいいな。




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