まだCSあきらめていませんから!(あいさつ)


忙しいって云うのは、心を亡うって書くんだよ。っていうけど、

人の夢は儚いよねって云うのと一緒で、単なる文字遊びだ。

そう言い聞かせて毎日楽しく生きているんですが・・・。


ここらへんでひとつ暴露したいことがあります。


私、まぁ根っからの末っ子気質なんでご存じとは思いますが、末っ子なんです。

従兄弟の中でも一番下で、一番年の近い従兄弟=姉なんですが、

姉より、従兄弟の子供の方が年齢は近かったりします。

長い前フリですが、そんな末っ子気質な私でも、

なんか偉そうなことを云ったり、やったりしなくちゃいけない時ってあるんですよ。


学生時代でも、ずっと先輩に甘えてきたのに、自分がその立場になったときとか。

(まぁ、そんなときでも、同期や後輩に甘えていましたが…)


偉そうに振舞うのって、ひどく恥ずかしいんですよね。

ほんと、もう。


「無理。無理!」って心の中でつぶやいているんです。

で、家に帰って、枕に顔をうずめて、ふんもっふ!ふんもっふ!って、後悔なんかしたりして。


明日、そんなことをしなくちゃいけないかと思うだけで憂鬱です。


きっと、全国の末っ子はそんなことを思っているに違いないと思うことだけが心の支えです。

偉くなるのと、偉ぶるのは違うんですよね~。

初のナゴヤドームでしたので、観戦記などをば。


カープ:中田廉・石原、ドラゴンズ:中田賢一・谷繁のバッテリーで始まった試合、

中田賢はランナーを出しながらも手堅く抑えてましたが、打者中田廉時のファーストゴロを平田良一のエラーで2失点。

これは、ちょっといただけなかった。

平田のエラーがなければ、無失点だっただけに、足を引っ張った形。

その分バッティングで応えてあげなければいけなかったけど、無安打。

そのあともショートゴロの際に塁に立つのが遅く、荒木の悪送球を誘うなど、落合監督が延長になった際に交代させたのも納得。むしろ、変えるの遅かった。

中田賢はかなり良くやったと思います。

(投球のテンポが悪くて、守りづらかっただろうことは織り込み済みとして考えています)


そのあと堂上直の2ラン。

カーブでタイミングを外されたにもかかわらず、ぐっとこらえて、レフトスタンドに。

圧巻でした。T-岡田を思わせる下半身の粘り。もっとも堂上直もそれ(HR王を狙える)くらいの選手です。

和田に続く右の主砲(HR王より、打点王を狙ってほしいクラッチヒッター)として頑張ってほしい。


最終回は投手横山。荒木のサードゴロの際に栗原がポロリ。

ここで、「石井琢朗ならとれたのに」と大声でつぶやきましたともさ。

最晩年の立浪でも処理したであろう三ゴをポロリじゃ、横山も浮かばれないですよ。

英智が送って、和田が敬遠。森野が前進守備の外野の頭を超えるヒットでサヨナラ。

単なるレフトフライがサヨナラヒット。

これで横山に負けがつくのがかわいそうなくらいでした。


今日のベストプレーは英智の2ゴロを処理した東出。

ランナー1塁荒木で、ランエンドヒット(だと思う)。

2塁のベースカバーに入ろうとして、大きく開いた1・2塁間を狙ったゴロをさばきました。


何げない2ゴロでしたが、1・2歩2塁寄りに進んで、体重を入れ替えての素早い1歩目。

ランエンドヒットをしかけた英智も一流だけど、あれをさばいた東出は超一流だなぁと思いました。


こりゃ、東出ゴールデングラブもあるで。


ハイパーニワカサッカーファンのみなさんこんばんはって感じです。

もう、一等地が夏の文庫フェアで占められている本屋の男です。


いつもの飲み屋がBSからサッカーに変えてくれたから、さっさと帰りました。


あと、言い忘れたけど、どんでん交流戦優勝おめでとう。

T-岡田も坂口も木佐貫も小松も金子もみんなみんなすごかった。

ほんと、ウルッときた。

タツとピンキーの引退くらい。


これからが本番です。

がんばれ。


これから後半戦は山本省がクルと見ています。


今回のWCの騒ぎで、いろいろと考えたけど、

スパイラルライフってすごいユニット名だと思う。

この思考の流れは思い出せないから結論だけ述べて逃げる。脱兎のごとく。