10thAnniversary倒産
ついに、売り上げの半分を担う男が退職確定した。
なんか社長の羽振りが良くなったと思ったらそういうことか。
機嫌取りだったのか。
しかもそれだけではなく、
社員に対する待遇が悪いと右腕に怒られたとか。
というか、営業が俺を入れて4人しかいないのに
そのうち3人が氾濫を起こしている。
きっと社長は改善するつもりでいるだろうけど、
元手がないことは馬鹿な俺でも理解している。
つまりはそれも長くは続かない。
要するに会社は終わるのです。
俺があきらめなければ、きっと社長は頑張るかもしれない。
なんだかんだ、文句を言いながら続ける営業も一人はいるし。
でも、ここまで人を犠牲にして大きくなった会社は
犠牲になった人に裏切られ(というか犠牲になった人がすでに会社から裏切られているけど)
縮小を余儀なくされ、スタッフを抱えられなくなる。
そして
終
成るべくして辿った軌跡だと思う。
ここを生活の礎としていたスタッフさんや内勤さんは
とてもとても申し訳ないけど。
多分この会社はもたない
マカラーニャの森みたい。
静かに消えていく。
消えた後の姿は見てないけど、
きっとこの会社もそう。
きっと静かに無くなって
その後どうなったかは誰も知らない。
さて
転職活動しよう。