(*・∀・*)ノ
叔母のお見舞いに
母に車椅子に乗ってもらって
電車でお出かけしました

初めての車椅子で
初めての電車。
無謀かしらとドキドキしつつでしたが
天使にもサポートお願いし
無事に行って帰れました
電車といっても 1駅ですが
片道1時間。
何しろ 15年か そのくらい(もっとかな?)前に
使わなくなったのを貰った車椅子。
ブレーキのない、シンプルな、旧式。
前日に 近所の
自転車修理のおじさんの所へ
タイヤの空気を入れさせてもらいに行き
片方のタイヤから
シューーーと空気が抜けるのを
おじさんが
空気を入れる所の金具を
クイクイッと外して交換してくれてて
おかげさまで無事に安全に
お見舞いできました。感謝 
そのおじさん、車椅子を眺めて
はぁ~、こりゃあまた、珍し、
あんまり見ねぇ型だなぁ!
うちの倉庫には、
ブレーキも付いた最新式の車椅子があるべ!
と言ったけど、
だからといって
その最新式を披露するわけでもなく
ええ、昔の頂き物でして…と
答えた私に
凄くいいやつを持ってる、最新式を倉庫に持ってるだ
と 2、3度 繰り返し言ってた。
何だったんだろう…。
ただの じまん?変な間ができてた。
それでちょっと余計に
ブレーキが無いことが氣になり
緊張しましたが
だからこそ安全意識が高まって
ゆっくり押しで 無理せずに
済んだ とも思います
帰りの電車内で
ふと見れば
車椅子の車体に
日本の 義肢の会社名が。
おおお、これぞ安心設計、安全製品の証
旧式、旧型、という所にばかり
氣持ちが行ってたけど
古い新しいだけが基準ではないよね
と思いました。
(もちろん、モノには 経年劣化や耐用年数があるので
そこのところの見極めは 点検したり、
常々 使う自分が確かめていくことが大切ですが🌟 )
使う人に 寄り添ったものづくりを
義肢のメーカーさんなら されていると
直感的に思って
うれしく ありがたい
あたたかな氣持ちになりました

