( ・∀・)ノ☆

『江戸の戯画』展を大阪市立美術館へ観に行って来ました。




この、歌川國芳「金魚づくし」が可愛くてね~爆笑ラブラブ

第一はこれ目当てに行きました。

だのに「金魚づくし」全9図揃うのは世界初で前期のみ、だったのを忘れていて。

ガーンしまったよーえーん
と思っていたら、参考資料として同じサイズの写真?が

同じように展示されていたので、

そんなにガッカリすることもなく

うれしく観られましたおねがいグリーンハーツありがとうございます~。

第一章の鳥羽絵……18世紀の大坂を中心に流行した戯画で、
手足が長く描かれた とっても躍動感あふれるイキイキとした絵画。

吉本以上のすさまじいズッコケ方を絵の中でみなさんがされてるのがおもしろい。

のっけから、引き込まれました。


北斎(第三章)も 暁斎(第六章)も大大大好きだけど、

今展では第二章の耳鳥斎(絵師)の

ゆるゆるとした「地獄図巻」や 仁王さまに

すっかり魅了されてしまいました~。

いやほんと、かぅっわいいのなんのってラブラブ


そしてそして、暁斎の「蟹の綱渡り図」を観られて、幸せ。

これでしっかり締まったのでした。(個人的に氣持ち的に〆感がありました。)

おもしろかったーーー!

大満足~爆笑キラキラキラキラキラキラ


絵を描きたくなりました~。

人って、前世とかそーゆーのもあるとおもいますが、

同時に、いろんな人のエッセンスが、魂に入ってると思うのですよね。

それで、絵を描きたくなるのは、

かつての絵描きの魂の記憶、

そのかけらが私の中にもあるから、

うおー、絵が描きたいぞよ!

ってなるのだろうな、と思います。

そう思ってみるとまた、

生きてるのって、いとおしく、たのしい、

すてきなことだなと思ったりしました☆




ではまた
(^o^)/~~ラブラブ