鞍馬山の続きです。


出がけに、傘が要るって強く何かに言われた(感じた)のに、雨の確率0%で晴れ予報だからと、傘を持っていかなかった私。

鞍馬寺では青空。
 大杉権現社でも太陽光が差していたのが、進むにしたがい、曇ってきて……。




その後、いつもはゆっくりする奥の院に到着したものの、全く落ち着かず、「雨、雨」と胸にやってくるので そそくさと下山、しかけたところに小さくポツポツリと、雨が。

ひゃーΣ(゚∀゚)
ホントに雨ふってきた!

奥の院に戻って雨宿りすべき?

でも空を見ると、かなり濃い雨曇がたっぷりで、しばらく降りそう。

まだパラパラのうちに、少しでも下りておこう。

そう思って下り始めるも、少し雨音が大きくなったので   岩のそば 木の葉で雨が防がれてる場所で立ち止まり、戻るか否かと考える。

少しの間、ここにいるように、と、言われている気がするけれども自分の妄想なのか?

悩みながら しばらくいてから、ぽつ!と頭に落ちてきた雫に促されて歩き始める。

下っていると、また雨音が増したようで、雨のかかりにくい木の下で停まる。

貴船に近づいて沢の音が聞こえる。
そこへ
雷?ゴーと低い音。

わーん!
助けてーミカエル~、助けてー守護神のみなさま~
゜゜(´O`)°゜

立ち止まるたび、前後の道をキョロキョロするけれど、一人も人が来ない。

いつもは追い越して行く人々や 前方から登ってくる人が何人か来る(真冬の、雪の積もった中でさえ、何人かいた)のに~。

大杉権現社をでてから、1人もあわない。


いくらか経って、またゴゴーと雷。

今だ、と言われた気がして
パラパラ雨の中再び下っていき、、、出口に無事到着しました。

ほー。
ありがとうございます。。。


でも、どうしよう?
いつもなら、貴船の奥までお詣りするけれど、今日は雨がひどくなるかも知れないし。

いま何時?
16時58分

貴船神社様は今日は諦めよう、うん。

でも、雨がひどくなったら?

ここの軒先を借りて、雨宿りするべき?

でも、いつまでよ?…………あ!!

そうだ貴船神社さんの授与品に、傘があったはず!

わ、17時で閉まる!待ってぇぇぇ~!

石段をダッシュでかけあがり、ソッコー神様にご挨拶して、社務所にて無事に傘を手にできたのでした。


貴船神社さんの傘は、白地で持ち手がストレート。
なので しばし悩み、普通のビニール傘もあったので、
そちらにしました。

ああ、助かった。

と表へでたら、うわあ、猛烈に降っているではないですか。ほんとに良かった、下山 間に合って。

それにしても、ビニール傘でないほうが良かったってこと?換えてもらう?

と振り返ると、神職さんは素早く戸締まりをして、裏へ入っていかれました。
おお……。


しかし 鞍馬山では誰も居なかったのが、心強くも 貴船神社さんに、2、3人の雨宿りの人がいました。
うう、ありがたい……。


やがて雨が緩んだのを見計らって、貴船の駅へ向かいました。

いつもは駅まで歩くところ、途中のバス乗り場にちょうどバスが。

乗ろうかな、どうしようかな、と数秒迷いながら近づいていくと、パタンとドアが閉まって、、
、行ってしまいました。ありゃ。

でもま、それはそれで、最良なのだろう、と
バス乗り場のきれいなトイレをゆっくり使わせて頂きました。

次のバスを待っていると、貴船神社さんに居合わせた方々も やって来られました。


バス乗り場で。



雷が、また鳴り始め
写真を撮ったら龍神様に怒られそうな気がしつつ、きれいな緑の写真を撮っていたら、どんどん激しくなる、雷。




龍神様めっちゃ動いてる~!
と、目に(見えないけど)見えそうなほど右に左に雷鳴が轟く中  バスを待ちました。




写真撮ったので、龍神様おこっているかしら?
無事に帰られますよに。。。
 
ちょっと緊張しながら、ありがたいバスに揺られて、駅に無事に到着したのでした。



貴船駅ホームから。山に雲?がかかっていたよ。



いやあ。
家を出るときに青い折り畳み傘が要るって強く言われたのにね。

(ちゃちぃから、有っても無くても同じじゃね?
と考えて持って来なかったけど、
私がさしてた間の雨なら、その軽量なオマケの貰い物の傘でも大丈夫な位でした。)


傘持たないことにした天気予報の画面も、始めに京都に出た雨のマークは、機械の誤作動ではなく、わざと出して知らせてくれてたのね。



結果的には、地面が滑りやすくなる前に下山できたし、

酷いどしゃ降りには遭わず、帰宅する頃には服もすっかり乾いていたほどしか濡れなかったし、

ほんまに めっちゃ護られてるやん!と思いました。
守ってくださっている皆さま、本当にありがとうございます。お手間とらせてすみません。。。


木々が減っていてショックだったけど、そのぶん道が明るかったので早く下りられたとも思います。


以上、
天気予報の降水確率より確かなのは、
内なる声、勘、天使?ガイド?守護霊、守護神?
とにかく 自分専用の声。

感覚にしたがうことの大切さを 改めて実体験で感じた という件でした。



地元は晴れて星月夜でした。
内なる声にしたがって、駅前でたこ焼きを買ってかえりましたとさ。

(お腹の声かも知れないけれど。あんなことがあったら、もう、浮かんだら実行!ってなりましたょ。)

(*^-^*)へ



四条の橋の上から 。 淡い夕映えがきれいでした。