鞍馬山の続きです(^-^)


うつくしい新緑を見ながら鞍馬寺へ向けて登っていきます。

鞍馬寺までの道はずっと、小鳥の声が素晴らしかったです。

鳥のさえずりを聴きながら うっとりしながらで、ゆっくりと上っていきました。


ここの龍さんも全身だった~☆

前に、(京都)山崎聖天さん こと観音寺で、
それはカッコイイ全身龍さんを見て、初めてかも~☆と書たけど、初めてじゃなかったわ。忘れてた。
(鞍馬山へは12度目)



鞍馬寺


ゴールデンウィーク前半のこの土日が、最高のお天気だろうけれど、
人が少ない時に行きたいので、
お天気は曇りがちだけど、なかば強行突破で行ったのです~。

でも、気候もいい時期ですし、真冬よりは皆さんいらしてました。

こちら鞍馬寺お隣の阿迦井護法善神さまの龍さんも 全身でした。お水さん ありがとう。



比叡山が見えます



境内の八重桜がまだ少し残っていて、木の下の地面がピンク色になっていました。

さてこの時は、このように青空。

人が多い境内(そんなには多くないですが)から、
貴船へ向かう道へ。


木の根道を入って大杉権現社へ。


人もいないので、靴下を脱いで、楽しみにしていたアーシング。
枯れた杉の葉や小枝が足の裏をチクチク。

大杉さまたち、お山さま、ありがとうございます~。



……でもね、

驚いたのです。鞍馬山、木が減っていて。
スカスカな感じ。(たぶん、それほどではないのでしょうけど。)

大杉権現社の周りも、ずいぶん木が減った印象をうけました。

このあとも、一人ずっと、無くなっている木々に
えーっ
の連続。

個人的にはギョッとするほどの衝撃を受けながら進みました。

1本1本の木の位置や姿を 覚えているわけではないけれど、

場所 場所の雰囲気が以前と全然ちがうので、どこまで降りて来てるのか、自分の位置が分からないのと、

何より伐られたもの、倒れた?もの。
なんだか かなしいような、こわいような、居心地悪いような……曇って暗くなっていく空と相まって、不安感が掻き立てられるのでした。

お山のお手入れなのでしょうけれどね。

大切なお山なので ここでは草花1本たりとも、採ってはなりませんよ、

というのが あたりまえだったので、
その中で草花よりも はるかに大きな樹木が無くなっているのは、ショックでした。

義経堂のところです


義経堂。




タイトル②から、趣旨が違って来てしまいました。
③へ続きます。