つづき。

前回はこちらから。

 

なんかだんだん、自分がどうしたいのか、どんな仕事をしたいのか、よくわからなくなってきて。

選べるような立場ではないと思いつつ、やっぱ自分の興味のあることや得意なことを活かせる仕事がいいにきまってるし。

 

たまにちょこちょこ勉強していたweb制作の勉強、もっとちゃんとやってみる?

でも勉強したとして、就職はたぶん難しいよね。

いきなりフリーで、というのも難しい。

だけど全くの未経験ではないし、いちおう仕事でやってたという経験もある。

職業訓練校のWeb関連のコースで勉強するだけしてもいいのかな? なんて考えたり。

 

それとも、簿記をもっと真剣に勉強してみる?

テキスト、何度読んでも寝落ちするけど。。

簿記の知識はもっていて、損にならないよね。とか考えたり。

 

あるいは、いくつか派遣会社に登録してみて、今の求人情報や必要なスキルを聞いても良いのかも?とか。

 

そんなふうに過ごしていて、ちょっとどころかかなり迷ってる感じで。

転職サイトや口コミサイト見て、希望もったり落ち込んだり。今思うと、結構不安定なメンタルでしたねー。

 

そんなある日。

朝ご飯を食べた後、ハローワークの求人サイトをチェックしていて、見つけたのです。

今働いてる、会社の求人を。

 

なんとなく、ここに応募してみよう、と思ったのですね。

条件や待遇もまあ妥協できたし、自分のスキルが活かせそうに思えた。

いろいろバレそうなので、ちょっと詳しいことは書けないのですが。。

こういう会社でこういう仕事なら、自分も採用の可能性が高いのでは?

面接の練習と思って、応募してみよう!って。

 

すぐにハローワークに行ってみました。

まだ募集がはじまって間もないせいか、書類選考ではなくいきなり面接に行くことになった。ハローワークの担当者が面接の日程を決めてくれました。

 

当日の面接担当は2人。

応募者がかなり多いそうで「場合によっては2次面接があるかも」って話でした。

面接終わって、なんだかいい雰囲気だな、ここならうまく働いていけそう。うまくいくといいなー、と心から思ってたんです。

 

だけど今思うとね。

ちょこちょこ違和感というか「おかしいな」と思うこともあったんです。

当時はメンタルが不安定だったし、いろんなことを見てみないふり、気づかないふりをしてたんだろうな。

 

翌日、2次面接の連絡をもらって、待遇面や仕事内容の説明をうけました。

その時も「なんでこの仕事で、こういう単語がでてくるの?」とか違和感あったりしたんですが。。

会社の規模や業界が違うと、そんなもんなのかなと。

 

そして、2次面接後に採用の連絡をいただいたのでした。

そのときは、ひたすら嬉しかったー。もうガッツポーズですよw

採用されたことはもちろんですけど、もう就職活動しなくていい、悩まなくていい!って嬉しさがすっごく大きかったw

 

で、入社前に事務手続きで会社に行くことになりまして。

当日、内定をもらった嬉しさと緊張とで、ドキドキしながら指定された時間に行きました。

 

つづく。

最初から読みたい方がいましたら、こちらから。

 

 

通勤用の服はともかくとして、プライベートの服はどちらかというとカジュアル寄りが多い。

多いというか、ばっかりw

これくらいの年代になると、着ていて楽なものばっかり手にとってしまいます。

スウェットとかデニムとか。

お手入れも楽ちんな素材がいいですね。

コットン100%のシャツなんかも好きなのですが、アイロンが必要になるので基本的に着ないw

 

そういうファッションになると、あわせる靴もカジュアル系が多いですね。

ヒール低めとか、きれいめなスニーカーとかね。

歩きやすいですし疲れにくいですし。

ほっそいヒールで7cmのパンプスとか、歩くことを考えたらもう厳しいなーってふうです。

 

だけどね。

ほんとに、この数日のことなんですが…

カジュアルも好きですが、ちょっとスカートもはいてみたくなってきたんです!

どういう心境の変化なんだか、自分でも不思議。。

なんとなく「素敵なお洋服を着てお出かけしたいなあ」な気分になってる。

 

まあスカートといっても、足の太さが気になるのでwロングやマキシ丈。

それもアイロン不要な素材がいいなー。

あんまりヒラヒラするのも落ち着かないから、タイトスカートやナロースカートがいいかな?

 

スカートによって、あわせるトップスも考えたい。

色はなんにでもあうホワイト系なら間違いないけど、それだけでもつまらないなー。

ブラウスもいいけど、きれいめカットソーが着やすそう。

カットソーなら、普段着ているデニムにもあわせやすいしね。

あっ、ワンピースっていうのもいいんじゃない?

 

なんて、いろいろ考えたりネットでファッションサイトを見てみたり。

できればネットで買うのではなく、実際に店舗で試着してショップスタッフさんにいろいろ聞いてみたいな。

靴もどんな感じのがあわせやすいか、スタッフさんに聞いてみたい。

 

先日ヘアスタイルを変えたい、髪の色を変えたい、なことを書きましたね。

 

うーん、なんだか「変身願望」みたいなものが出てきてるのかしらw

実際、ほんとに春物が少ないので、そろそろ買いたいんですよねー。

焦ると「なんかちがーう」って服を選んじゃいそうなので、お休みの日や仕事帰りにショップをのぞいてみることから始めようかな。

新しい服、なんだかウキウキしますよね。

素敵なお気に入りが見つかるといいなあー。

 

なんだか最近、めっちゃ疲れる。。

たぶん花粉症のせいです。

 

平日の昼間は、思ったほどひどくはない。

目が痒い時があったり鼻水も少しでたり、な程度。仕事で気を張ってるから?なのか、症状もそこまででません。

 

出社前や帰宅後は、かなり鼻水も出るし目も痒くて痒くて。。

特に帰宅後。仕事が終わって気持ちもゆるむせいか、症状もひどくなることが多いんですよね。

目がほんとに痒くて、知らず知らずのうちにこすってしまうー。

目薬を使っても、あんまり効果がない。。さしたその時は、いいんですけどね。ずっとさし続けるわけにはいきませんw

 

鼻も、やったらかんでると、それだけで疲れてきませんか?

じぶんは疲れるw 鼻をかむことっていうより、鼻水がでっぱなしな状態に疲れるんだろうな。もう、だるくてだるくて。。

 

ここまで症状が悪くなったのは久々で、自分でも戸惑っておりますー。

去年と比べて、いろいろ環境も変わったし。そういうことも影響してるんだと思います。

 

コロナもまだまだ油断できない状況ですが、いまの自分にとっては花粉のほうがきっつい。。コロナに感染するのもやだけど、花粉症もつらいよう。。

 

せっかく蔓延防止期間も開けるというのに、あったかい季節になるというのに。

花粉が。。と思うと、いまいちお出かけ気分にならない。

はよー、この状態、なんとかならんかね。。

読書記録です。

 

南極ではたらく:かあちゃん、調理隊員になる

 

この作者の方、一時期コンビニおにぎりであった「悪魔のおにぎり」を考案された方だったのね。

全然知らなかった。じぶんは「悪魔のおにぎり」って食べたこと、なかったですけど。

 

タイトルのとおり、南極観測隊で調理隊員として働いた経験をまとめた本ですね。

隊員として応募されたときは、主婦だったのかな?

 

同じく南極観測隊の調理人が主人公だった「南極料理人」という映画を見たことがあります。

なので、どんなお仕事してるのかは、なんとなくは知ってました。

映画の調理隊員は男性ですが、この本はタイトルどおり「かあちゃん」なので女性。

 

「南極」という場所での日常の業務や失敗、暮らしや同僚とのつながり。

読んでいて、とてもおもしろかった。

 

ただね、やっぱり「南極」ってすごく特殊な環境だと思いました。

食料にしても他の物資にしても、補給や途中の追加ができないですし。

何かトラブルが起こったら、それが即、命の危険にもつながる。

そんなところでは「自分の仕事は○○だけだから」なんてこと、言ってられない。

書いてある以上に、実際にはきついこともつらいことも、あったんだと思うな。

 

南極でいろんな仕事をしている人との「共同生活」な部分を、もっと読んでみたかったです。

調べたら越冬隊員の方が書いた体験記みたいな本って、他にもあるようで。

機会があったら、そっちも読んでみたいなあ。

 

つづき。

前回はこちらです。

 

 

て、東京しごとセンターに行ってから数日後。

以前応募していた会社から、メールがきたのです。

 

職種は、ある大手金融機関の事務スタッフ。

これは紹介予定派遣でした。

新卒で入社したとこが業界は違うけど金融系だったのと、同じグループ企業だったのです。なのでなんとなく、そのグループには馴染みというか親近感があったんですね。

派遣元も派遣先も手堅いし、ぶっちゃけ給料は安いけど安定性をとろうかなと。

あと「派遣社員」ってやったことなかったんですよね。なのでお試しというか、そういうところもありました。

 

応募したのは、東京しごとセンターに行く1週間?10日くらい前でしたかね?

応募してみたものの、なかなか連絡がないのでダメだったんだろなーと思ってたのです。

そしたら「面接にご来社いただきたいので、ご都合のよい日を〜」ってきた。

派遣とはいえ、面接に進んだのは初だったのでビックリしつつ嬉しかったです。

 

面接に行って、その時に事務能力をみる検査も受けました。

検査や派遣についての説明や面接で、だいたい2時間30分くらいだったかな。

派遣で働いて、その後双方で問題ないなら社員採用ってことだったのですが、これは正社員ではなく契約社員でした。契約社員でも数年勤務すると無期雇用にもできるとか。

あれ、正社員じゃないのか。。と思いましたが…

あとで派遣社員をやってる知人に聞いたら、紹介予定派遣の社員になれるの、契約社員っていうの割とあるみたいですね。まあ募集では「社員として登用」とだけあるから、うそではないですけど。

ちょっと後出しジャンケンされた感はありますw

 

ここはいちおう「採用」の連絡はもらったのですが「今は紹介できるものがない」ってことでして。。

実質、不採用と変わりないなと思いました。

 

金融機関に派遣ってことで、前の会社とは業界もやってきた仕事内容もかなり違う、というのがネックになったみたい?

面接でも、そこはかなり突っ込まれたし。だいぶ業務も違うけど大丈夫かとか、ソフトも独自のシステムを使うことが多いけど、とか。応募時、履歴書と職務経歴書も送ってるんだが…そこまで言うならなんで面接呼ばれた? ほかの候補がダメになったのかな??と思ったり。

あとは「同じ会社に長くいたとはいえ、所属していた部署や担当業務が何度も変わったのは飽きっぽいからでは?」とか。

ベンチャー企業が大きくなっていくにつれて、新しくできた部署やその時必要な部署で必要な業務をやってただけなのですが…それ、別に自分が望んで異動してたわけではないですし。でも飽きっぽいとか、そんなふうに見えるんですかね?? うーん。。

面接を担当されたのは、派遣先(親会社?)の金融機関で定年まで働いて、その後はグループ内の派遣会社にきた、って方です。そういう方から見たら、そう見えるんですかね。。よくわかりませんけど。

 

なんというか、そういう見方をされることを知ったのは、面接にいった収穫といえましたねー。

また気を取り直して、よい会社さがそ!と思ったんですけど、ちょっと迷いも出てきました。

 

つづく。

最初から読みたい方がいましたら、こちらからどうぞー。