仕事中に自分の席で爪を切る人って、割と普通にいるものなんですかね??

 

以前の会社でも、今の会社でも、爪を切る人がいます。

年齢はいろいろです。若い人もいたし、年配の人もいた。

いずれも男性です。

そういう人がたくさんいる、というわけではないですが、一定数いる。

あの「パチン!パチン!」って切る音が、いつもすごく気になります。

 

今の会社で、仕事中に爪を切るのは社長です。

入ったばかりのころに爪を切る音が聞こえて「あーこの会社にもいるんだ、爪を自分の席で切る人が」と思ったら、社長だった。

小さい会社なので「社長室」はなくて、みんなと同じ部屋の奥まったところに社長の机があります。

自分の席は社長の目の前。

コロナ対策でアクリル板があるというものの、切った爪が飛んでこないよね??とか思っちゃいます。

 

仕事中に自分の席でハンドクリーム塗ったり、目薬さすのと、同じ感覚なのかな。

でも、ひげを剃ったり歯磨きは自分の席ではしないよな?? とか、毎度思ってしまう。

基本的にずぼらなのに、こういうのは気になっちゃうのでした。。

今日からまた1週間、なんとか会社に行って仕事しないとです。

昨日は「明日からまた会社かー」と思うと、気が滅入って滅入って…甘いもの食べてなんとか気持ちを立て直そうと、おやつを2回も食べてしまった。

このところ、連日スイーツ食べてる。ほんとにまずい。。


なんでこんなに会社や仕事が嫌なんだろう?

初めての業務もあるけど、できない、嫌いということでもない。苦手なことも多いけど、決定的な理由と違うような。


前職と似たような業務もあるし、その経験を活かしたり改善を期待されてるのもわかっている。

でもどうしても、気が乗らない。そこもしっかりやるつもりで入社決めたのになあ。

作業的にこなしているけど、「やだな、ちがうな」という感覚になる。前職で同じ内容の業務を担当していたときは、そんなんじゃなかった。

その業務が嫌いになったのか。向かなくなってしまったのか。それも、違う気がする。


あーでもない、こーでもない、と考えて、ふと「扱ってるものが違うな」と気づいた。

以前の会社(業種)は、自分の興味や好きなものを扱ってるところだった。

なんだかんだ言って、自社の作るものというか、自分が関わって作ったものが結構好きだったり興味があったんだなー、と気づきました。

同僚と文句や愚痴も言ったけど、仕事してたらそれくらいはあるしな。


今の会社は、自分でも入社できるなら…という気持ちがまずあったんだった。

興味とか好きとか、アラフィフの転職で贅沢言ってられないよねーって。情報収集してる時も、「選り好みするな」「許容範囲を広げて」なの、よく見ましたし。

扱う商品とか業界に拘らずさがしたので、違うことが当たり前すぎてスルーしてたわ…


今の会社、社風も合わないなと思ってる。

社風とか人間関係も、よっぽどブラックでない限り自分が合わせよう、割り切ろうと思ってた。

でも無理に合わせるとか割り切るのって、結構メンタル削るのね。


このままだと、自分が悪いのにどんどん会社も仕事も嫌いになる一方。

もともと自分が妥協したのに、割り切ったり合わせたりできない自分が悪いのは、わかってる。そんな自分のことも嫌いになるというか、自己肯定感もどんどん低くなりそう。。てか、なってるわ。


こういう気持ちのまま転職活動しても、自分にとってどんな会社、仕事がいいのか、また間違えそうだよなー

あたま、ぐるぐるだわ。。

40歳をすぎてから、投資に興味を持ち始めました。

女性向けの雑誌かサイトで「これからは投資も考えたほうがいいよ」な記事を読んだのがきっかけです。

でも、投資とか株ってやはり怖いイメージがありまして、実際に証券会社に口座を作ったのはそれから数年後でした。

 

口座は作ったけど、ちょこちょこ株を売買するとか、そういうのはする気なかったです。

経済とか株価の動向とか、そういうのはよくわからないから面倒だったし、自分がちゃんと理解できるとも思えなかった。

とりあえず、銀行の積立預金よりちょっと良いな、くらいから始めようかと。

ネットの投資関連の記事や本を読んだりして、毎月1万円ずつ「世界経済インデックスファンド」という投資信託に積立することにしました。

「これ1本で世界中に分散して投資」なのが、よかった。自分は「これ1つでいい」というタイプがわかりやすいので。

余裕があるときは、積立金額を一時増やしたりするときもあります。

 

NISAとかも、わからないなりに調べて申し込みしてみました。

イデコもやってます。

 

基本的に普段はほったらかしで、たまに口座を確認する程度です。

今のところ、思ったより増えてるので嬉しいですね。

経済ニュースなんかも、前はほとんど気にしてなかったけど、ちょっとは気にするようになりました。

そういう意味でも、始めてよかったのかなと思います。

 

最近「FIRE」とか「セミリタイア」という言葉、よく聞くようになりました。

自分もお金の心配がなければ早くリタイアしたいなー、という願望はあります。

が、勉強しても「投資で大きく儲ける」とか難しそう、無理な気がする。

怖がりだし、しばらく今のやり方でいくつもりです。

 

思いがけず増えていて、予定より早くリタイアできることになった、なんてことになったらいいんだけど。

働くのは嫌いではないけど、人間関係とかお金のために我慢して嫌な仕事するとか、できるだけしたくないです。

お金の心配がなかったら、もっと自由に働く場所や仕事内容、選べるんだろなあ。

いきなりですが、web制作の勉強に挫折しました…

挫折というか、あきらめたというか。


前職でweb制作にも関わってまして。

専門職とかプロとして転職できるようなレベルではないのですが、企画・運営や、実際にHTMLなどを書いたりバナー画像作ったりすることもあって、結構楽しかったし好きな業務でした。

しばらく前に時間があったとき、オンライン上でweb制作が勉強できるサイトがあるのを知ったんです。そこで、


Progate

ドットインストール


この2つのサイトで、無料で見られるレッスンをやってみました。

なかなかおもしろかったので、途中から有料コース(どっちも月に1,100円くらいだったかな)に変更。

多少経験あるとはいえ、なかなか難しいレッスンもあって、でも面白かったし。


今の会社で働くようになって、もう辛い、辞めたい!と思った時にですね。

web制作は前職で業務としてちょっとやってたし、今も勉強してるし、それを使って転職やこれからの仕事に活かせないか?と考えたんですよね。


今の会社から逃げたい気持ちと、うまくいけば転職や副業にできるかも?という欲が出て、それならもっと本格的なweb制作のスクールに入学して勉強したい!と強く思ってしまい。

勢いでいろんなスクール調べて、無料体験もして、1週間もたたないうちに申し込み・支払いまですませてしまった。


本格的にいろいろ勉強をはじめたら、


・スクールが終了するまでではなく、仕事を始めてからもスキルアップのため勉強続けないとならない。エンジニアとかデザイナーとか、クリエイティブ系は、そういうの当たり前ってこと、すっぽ抜けてた。

・おもしろい、好き だけでなく、ほんとに仕事としてやっていく覚悟があるのか


など、迷いが出てきて、モチベーションがどんどん下がってきてしまいました…

スクールに申し込む前に、もっとよく考えろ!って話ですよね。

転職や副業に使えるスキルを身につけるのだって、そう簡単にいくわけないじゃんね。


途中退学しても、当然お金は戻ってこないので、できるとこまではやってみようと思いますが…

あー自分の考えの浅はかさに、涙がでます。


申し込みした当時、仕事がほんとに辛くて病んでたからなあ。

まだ仕事辞められない上、お金も時間も無駄にしてしまったー


読書記録です。

 

ゆうれい居酒屋

 

 

 

山口 恵以子さんの本は、「食堂のおばちゃん」シリーズや「婚活食堂」シリーズを読んでいます。

「ゆうれい」ってあるので、ホラー要素あるんだろうか?と思ったら、そういうことではなかった。

 

「食堂のおばちゃん」「婚活食堂」とも、読んでいると「下町人情っていいな」「人との絆がやはり大事だよね」と思うのだけど、時々それが自分にはきつすぎると感じるときもあります。

特に「年をとってからの独り身はきつい」「やはり人生を一緒にするパートナーがいたほうが」なことが書いてあると、なかなかキツい。自分でもそう思う部分があるから、キツく感じるんだろなー。

 

この「ゆうれい居酒屋」は、下町人情や人との絆が大事、はありつつ、意外にさらっと読める感じでよかったです。

素直に「みんな、良かったねえー」って気持ちになりました。

 

小説の舞台は新小岩。

有名な商店街もあるそうで、行ってみたくなりました。

ドラマや映画にもなった「きのう何食べた?」のロケ地でもあるそうだしね。