連日、仕事の話ばっかもどうかと思うんだけど…

ええええー、な気分になってしまって、今日も仕事ネタです。

 

いまの会社、入社前も入社当初も、社長や役員からは

 

・残業は基本的にしないでね、早く帰ってくださいね。

・業務でどうしても残業が必要なら、ちゃんと残業代は出しますよ。安心してください。

 

と聞いていました。

確か10分単位?で残業代を出すとか、聞いたような。

 

自分は仕事が残っていても「明日でいいなら明日でいいや」と残業はほとんどしないタイプ。

でも他の社員は、残業が割とあるみたいなのは、気づいてました。

それって、当然残業代が出てるのだと思ってたんですよね。

社長も役員も「残業代は出す」って言ってたんだし。

 

たまたま時間に余裕ができて、同僚と仕事のことや世間話みたいな話をしてたのです。

その流れで残業の話が出て、そしたら「残業してるけど、残業をつけてはいけない、と言われてるんですー」と聞いてびっくりしました。

「残業をつけないで」と言ってるのは社長や役員ではなくて、部長らしいんですけど。

 

残業したらタイムカードを押さないで、手書きで定時前後の時間を書くそうです。

それ、やったらダメなやつじゃないの?

たいした時間ではないけど、なんか悔しい、とその同僚は言ってた。

社長がそれを知ってるのか部長だけの判断で「残業つけちゃダメ」なのかは、わかりませんが。

 

なんだかんだサービス残業って、ある会社はあるのは知ってますけどねー。

これに限らず「聞いてたことと違うんじゃないの?」なことが多いんですよね…この会社。

 

同僚の話を聞いて「やっぱり、さっさと定時で帰るのが正解!」と思いました。

真面目に仕事しないで、多少手を抜くのもいいかもなー。

 

 

 

かかってくるんじゃなくて、かけるほうの営業電話の話です。

 

いまの仕事では、営業のため電話をかけないとならない期間があります。

「〜があるんですけど購入をご検討いただけないですか? 今ならセール中で〜」みたいなのです。

これが、めちゃくちゃ辛い。。

 

新規の営業ではなく、もとからの取引先にかける営業電話なので、あからさまに邪険にはされません。

でも営業の電話をかけるってだけで、気が重くなるしお腹痛くなってくるし。

 

入社前に「時々、営業の電話をかけてもらうことがある」と聞いていましたが、その「時々」が思ったより多かった。

コロナ禍で売上が落ちてるので、営業電話かける頻度が増えていってるみたいです。

そもそも、自分が配属された部署が、営業みたいなことやる部署と思ってなかったんだよなー。

配属部署の名称は、自分の常識だと営業活動をするような部署ではなかったから。

自分の認識不足もあるとは言え、「会社や規模が違うと自分の当たり前や常識が通用しない」と実感しました。会社や組織の数だけ、常識があるのね…。

 

それと最初に営業の電話かけてる時、上司や先輩方から

「営業の電話も、やってみると面白いでしょ? 買ってもらえると楽しいしやりがいあるでしょ」

と言われて、すごく違和感あったっけ。

面白いとか楽しいとか、そう感じるかどうかは私でしょ? あなた方が決めることではないよね? って気持ち。

励まそうとか、実際やってみたらこういう面白さがあるよ、と言いたかったんだろうけど…

嫌なことや苦手なことだと、受け止め方もネガティブになってしまうわー。

 

まあ、やりたくないことは、やりたくない!ってだけなんですけど。

向いてないこと、無理にやってもお互い幸せじゃないと思うけどなー。

最近は、ファッション系の買い物にほとんど興味がなくなってます。

 

今の会社は私服です。いわゆるオフィスカジュアル。

もともとそういった服があんまり好みでなく、ほとんど持っていなかったので入社後に適当に買いました。

お手頃価格と無難さで、ほぼユニクロと無印良品です。

あくまで会社用の服だし、入社してみたら意外と袖口とか結構汚れるし…高い服とかお気に入り、きていきたくない。

 

いちいちコーディネート考えるのめんどいし、会社用の服はある程度パターン化しちゃってます。

なので色合いや形も、シンプル・ベーシックなものがメインです。

地味とも言う。

 

もともと、ファッションとか結構興味あるし好きでした。

ファッション系のブログとかも見るの好きでしたし、参考にしてコーディネートしたり服を買ってみたり。

今は新しい服を買おうと思っても「週のうちのほとんどは仕事用の服か…」と思うと、服を選んだり買ったりするのがどうにも楽しくない。

「これ好きだな、いいな」と思う服や靴を見つけても、買うのを迷ってしまう。

買っても週末しか着れないし…週末用の服は結構あるから、これを買っても出番が少ない、それはもったいないし…とか考えてしまうのです。

前はウィンドウショッピングするだけでも、楽しかったんだけど。

春に向けて新商品とか出てくる時期だけど、そういうの見ても「ふーん(あんまり自分に関係ないしな)」で終わってる。

 

興味なくなった分ファッションに使うお金は減ったから、結果として節約になってるとも言えるか?

なんか、ちょっと納得いかない。そういう方向での節約って、するつもりなかったんだけど。

春になれば気分も変わるだろうか。。

いわゆる「体にいいもの」と言われている食べ物が、いまいち自分には合わないことが多いです。


たとえば玄米。

おにぎり専門店で、何回か玄米のおにぎりを買って食べたことがあります。

たいてい食べて1時間くらいすると、なんだかお腹が痛くなってくる…

気のせいか? 玄米ではなく、おにぎりの具のせい? 他のお店の玄米おにぎりなら? と試しましたが、ほぼお腹が痛くなってしまった。


納豆などの大豆食品。

お腹が痛くなるのはあまりないですが、食べるとお腹がやたら張ります。その時の体調や食べた量にもよるのですけど。

最近は大豆で作ったお肉もどき?に興味がでて、レトルトの大豆ハンバーグを試してみましたが、お腹がゆるくなってしまったです。

大豆ハンバーグ自体は、ほんとにこれ、お肉でなくて大豆?ってくらい、お肉だった。美味しかったので、残念です。

大豆でも、味噌汁の味噌は大丈夫なんですけど。


食物繊維が多い野菜も、一定量を超えるとお腹の調子が悪くなります。

先日もお惣菜、ごぼうと牛肉の甘辛煮を買ってきて食べたんですが、ごぼうが多かったみたいで調子が…これも美味しかったので、残念だった。確かセブンプレミアムのだった。好みの味だったのになあ。


最近流行ってるオートミール も同じくです。

あれ、お湯でふやかして簡単に食べられるし、味もインスタントのスープとか使ってリゾット風に食べたりできるし。簡単でおいしいなんて!と気に入っていたのですが、食べ始めてからお腹がやたら張るし、ガスもすごく溜まるし…といろいろ検証したら、オートミール か!と。普通に1人分は自分には多かったらしいです。


他にもプロテインとかドライフルーツなんかも、注意しないとです。


体や健康にいいと言われていても、自分に合うってわけではないんだなー。

お薬だって、年齢や体質によって、量とか変わりますもんね。そう考えるとお医者さんとか薬剤師の人って、大変かも。


このご時世だし、年齢のこともあるし、健康には注意していかないとです。

これからも試しながら自分にあう食べ物ややり方、探していこうとおもいます。


読書記録です。

 

今日は心のおそうじ日和2 心を見せない小説家と自分がわからない私

 

1巻に続いて2巻目。

 

離婚して、大作家の住み込み家政婦になった涼子さんの話。

押しかけ弟子の正体がわかる前後が、ちょっとあっけない感じだったな。

1巻目は気にならなかったけど、涼子さんの性格がちょっとめんどくさく。。

でもこういう人は、嫌いじゃない。

自分もぐるぐる考えちゃうこと、結構あるしね。

 

みんな、ちょっとずつ前を向いて、がんばって生きていこうとしてる。

ってふうに、自分は受け止めました。

 

それにしても、涼子さんの家事の好きっぷりがすごいわー。

家事嫌いな自分としては、ちょっと羨ましいかも。