このところ、やたら疲れておりますー。

体力的にではなく精神的に疲れてる状況です。

ちょっとゴタゴタしてることがあって、それがうまく進まないのです。

 

精神的な疲れって、体の疲れよりやっかいだなーと思います。

体は休めば、いちおう回復するんですが…

精神的な疲れって、結局その悩みが解決しないと疲れがとれないんです。

気分転換やリラックスすることで多少は改善されますけど、その時だけちょっとマシになってる程度。

いつも頭のどこかで、その悩みがひっかかっている。

なんか落ち着かなくて、ソワソワしちゃう。

好きな本を読んでいても、何をしていても、どこかに忘れ物をした感じがあります。

 

そういう気分だと、気持ちにだんだん余裕がなくなってきちゃうんですよねー。

気持ちに余裕がなくなると、いろんな判断するのがとても面倒。

今日何食べよう、とかそういうレベルでさえ、判断するのが難しい。

というか、めんどくさい。。

 

そう言う時に大きい判断すると、ろくなことがない。

疲れてる時や焦ってる時に判断したことって、ほんとにあてにならない。

たいてい失敗しておりますね。。

考えたらこの時も、そんなふうだったなあ。

 

 

余裕のない時って、自分の「好き」「やってみたい」も疑ってかからないとです。。

ご飯何食べよう〜、食べたいのこれじゃなかったー、程度の失敗ならいいんですけど、時間もお金も無駄にしちゃうっていうのは、ほんとに泣ける。

 

悩んでるゴタゴタは、今は進展を待つしかないのですけどね。

あー早く解決しないかなー。。。

進展があったら、新しいお洋服買いたいなー。

なんだか新しいことをしたい気分です。

 

とか思っていたら、今日やらないといけない用事、すませるの忘れてた!

あーあ…やっちゃった。明日早起きして、用事すませないとです。

これも全部、疲れてるせいだ。。

 

もともと、肌のお手入れとかサボりがちで。

めんどくさがりですからね。


ハンドケアも、たまにハンドクリームとかニベアを塗るくらいでね。

冬は乾燥が気になるなー、ちょっとガサガサしたりするなー、とは思ってました。

でも、そこまでひどいって思ってなかったし、あんまり気にしてなかったんですよね。


いまの会社に入ってから、前よりもかなり紙を扱うことが増えまして。

前の会社はIT系ってとこもあったので、基本は紙ではなくてデジタル、データだったんです。紙も使うし印刷もするけど、特に自分の仕事だとほとんど紙って使わなかったな。

今はかなりアナログで、やたら紙を扱うことが多いんです。

指先がガサガサになったり、紙で指や手の甲を切ってしまったりするのも、多い。


気がついたら、入社して半年もたってないのに、手がものすごくカサついてる! てか、ガサガサ!

いくら乾燥しやすい冬場と言っても、自分史上いちばんガサガサの手になっていて…めちゃくちゃショックだー。。


仕事だから、紙を扱うことを減らすのは難しそうだし。

これまでさぼっていたツケもあるんでしょうけど、色々とケアしないといけない年齢になってるんだな。。


ハンドクリームをまめに塗るくらいしか、ないのかなあ…特に指先と手の甲が、ほんとに気になる。

あんまりベタつかないけど潤うハンドクリームって、ないかなー。

あんまり強い香りもイヤなんですよね。

お店でいろいろ、ハンドクリーム見てみようと思います。


読書記録です。

 

「月夜の羊 紅雲町珈琲屋こよみ」

 

コーヒー豆と和食器のお店「小蔵屋」をやってる、お草さんってお婆さんが日常の謎を解いていく…ってシリーズですね。

これはシリーズの9冊目。

 

中にはちょっと重めの内容になってる作品もありますが、好きなシリーズです。

年に何度か、このシリーズのどれかを読み直したくなります。

このシリーズを読んでると、年を取るのもそう悪くないんじゃないの?って思わせてくれる。

お草さんの生き方っていうか、物事や人に向かう姿勢みたいなものが好きです。

 

今回は親の介護だとか中年の引きこもりとかも扱われてます。

淡々と話は進んでいくので、自分は時々すごく突き放された感じも受けるのですけど…

厳しいけど、冷たくはないって感じですかね。

そういう合間に、お草さんの幼馴染で親友の雪乃さんや、「小蔵屋」の店員の久実ちゃんとのシーンがあると、ほっとします。

 

いつもニコニコしてる雪乃さん。

不自由な体だけど、毎日を楽しもうって生活してるふうなおばあちゃま。うん、お草さんは「お婆さん」「老女」ってイメージだけど、雪乃さんは「おばあちゃま」なイメージですね。

いつも元気な久実ちゃんは、20代後半とか30前後くらいなのかな。年齢はだいぶ離れているけど、お草さんのいい相棒だなってふう。

 

あと、コーヒー豆も売ってるお店なので、コーヒーを淹れたり飲む場面がよく出てきます。

それがとっても美味しそうなんですよね…!

お草さんは料理も得意で、いろいろ作ったものを雪乃さんのところに持っていって一緒に食べたり。

特に凝ったものを作るわけじゃないんですけど、それも美味しそうで。

よく久実ちゃんにも「持って帰ってね」って渡してるんですけど、久実ちゃんが羨ましくなりますw

久実ちゃんはよく食べる女の子なんですが、その食べっぷりがまたいいんですよー。


なんか、食べるシーンとか食べ物が出てくるお話ばっかり読んでるようなw

でも食べることは、生きる基本だからね!と言い訳しつつ、単に食いしん坊なだけです。。

 

ずっと、自分にはカジュアル系のファッションが好きだし似合うんだと思ってました。

デニムとかスウェットとか、楽ちんなの好きですし。

スカートよりもパンツ!です。

 

学生のころや就職したばかりのころは、スカートばっかりでした。

デニムとかパンツは週末だけ。

OL的なファッションでしたね…今となっては信じられないけど、そういう時期もありました。

 

その後、ちょっとモードの入ったカジュアルっていうの?

雑誌とかで見る、海外のモデルさんの私服に影響されましてw

なんか海外モデルの私服が、いいな、かっこいい!って思った時期もありました。

 

しばらくそんな感じのファッションだったのですが、40歳を超えるころから、よく聞く

「似合うものが変わった」

「何を着たらいいかわからない」

の時期に…。

ファッション系ブログを参考にしてコーディネートしてみたり。

同じコーディネートを、そのまま買ってみたこともあったかな?

でも、なんかしっくりこないんですよね…

 

いまだにそれが、なんか続いてるなーって状況です。

とりあえず通勤に必要な服は買ってるし、たまに「このデザインとか雰囲気、いいな」と買う服もある。

でも全体的に見ると、「この服が好きで買った」っていう感じではないんですよね。

 

そして、ずっとカジュアルが好きと思っていたけど「それしか似合わない」と思い込んでいた部分もあるなー、と。

他にも似合うファッションがあるんじゃない?って思うようになってきたんです。

なんだろう、この心境の変化。

アラフィフになって、何か冒険したい気分が出てきたのかしら。。

 

でもこういうのって、自分だけで判断するの難しい。

お店でいつもと違うタイプの服を試着してみても、着なれない?見慣れない?から、似合ってるのかよくわからない。

お店のスタッフさんは「いいですね!」と言うけど、「ほんとに?仕事だから言ってるんじゃないよね?」とか疑ってしまったり…(お店の人、ごめんなさい。。)

 

だから最近、ファッションのコンサルとか骨格診断とか、受けてみたいなーって思うようになりました。

ちょっと調べたら、いろんなのがあって…てか、ありすぎて!

どういうのがいいのか、どれくらいの料金がいいのか、さっぱりわからない。

面倒くさがりだから、いろいろ調べて比較するのがだんだん面倒になってきたw

口コミが一番いいのでしょうけど、周りでそういうの、まだ受けたことある人がいなくてね。

 

急ぐわけじゃないし、また時間ある時に探してみるつもり。

せっかくだから、春にあわせてイメージ変えたりしてみたいなー、と思ってるけど。

なんか間に合わなそうな感じがするので、たぶん夏には…

駅で、よく見かけるカップルがいるんです。

ふたりとも20代なのかなー。

 

そのカップルを見ると、なんか和むんですよね。

男性はドレッドヘア。口ヒゲ・アゴヒゲもあり。

女性はロングヘアでブラウン系のカラー。細身で、キュートな個性派、ってふう?

ふたりとも、なーんとなくレゲエとかラップとかの音楽が好きなんだろうな?と思えるようなスタイル。

 

あ、あくまで自分が勝手に思ってる印象です。

実際はわからん、実はめちゃくちゃクラシックファンだったりするかも。

 

で、カップルで駅の改札のとこまで、仲良く手をつないでくるのね。

改札を入るのは女性だけで、男性は改札の外でお見送り。

女性が改札に入る前に、きゅーってハグするんだけど、他人の自分が見ても

「彼女さんのこと、ほんとに好きで大事にしてるんだなー」

ってふうなハグなのです。

彼女が改札に入って、見えなくなるまでニコニコしながら手を振って。

見かけるたびに、そういう感じなんですよー。

 

手をつないで歩いてる時も、楽しげに会話していてね。

お互い大好きなんだね!って側からみてもわかるような雰囲気。

見かけると「今日も仲良しだねー」と、ほっこりしてしまうのです。

 

いつも女性が改札に入るとこしか見てないけど、もしかしたら帰ってくるときも、お迎えにきてるのかな?

 

どういう人たちなのか、まったくわからないですけど…

自分がちょっと落ち込んだ気分の時に見かけると、すこーし元気になったりするんです。

「あ、今日も仲良しだ!」といつも勝手に和ませてもらってます。

このカップルを見かけた日は、なんか「当たり」って気分になるのでした。

名も知らないカップルさん、いつもありがとー!